【2021年最新版】ハイセンスとフナイ4K液晶はどっちがおススメか比較検討♪レビュー・口コミから性能や評価、評判まで徹底検証!

会社情報

テレビを買い替えたいと思うものの、50インチとなると高額で躊躇してしまいますよね。

性能が良いのはどれも一緒なものの、本当に自分の目的に合っているのかどうかまではわからず不安です。

しかし、この記事では、コスパの良い高性能な液晶テレビの違いが分かるように書きました。

今回はお手頃価格の液晶テレビの中でも、人気のハイセンスとフナイの2社の比較です♪。

実際に使っている人の感想が分かれば、購入後のイメージをしながら安心して検討することができます。

今使っているテレビよりも高性能なテレビが欲しい人や、予算が決まっている人は要チェックです。

ハイセンスはどこの国の会社?


ハイセンスは1969年創業の中国の会社です。

青島に本社があり、「技術立社、穏健経営」のもと世界規模で展開している大型電子情報産業グループです。

ハイセンスグループには「海信 Hisense」、「科龍 Kelon」、「容声 Ronshen」、「gorenje」、 「TOSHIBA/REGZA」があります。

取り扱っている主な商品は液晶テレビ、家庭電化製品、モバイル通信です。

特に液晶テレビに関しては、2018年に東芝電子ソリューションを傘下にいれたことから、レグザの技術が受け継がれているという特徴のある会社です。

フナイはどこの国の会社?


フナイは船井電機株式会社が正式名称の日本の会社です。

大阪府に本社があり、液晶テレビや有機ELテレビ、BDプレーヤー、プリンター、インクカートリッジなどの製造と販売が主な事業です。

基本理念は「夢と信念、情報と行動」であり、日本以外にもアジアや北米、南米で事業展開している会社です。

ハイセンスとフナイどっちがおススメか4K液晶で比較検討♪

ハイセンスとフナイのどっちがおススメか気になりますよね。

そこで今回は4K液晶で比較検討してみました。

以下ではそれぞれの性能と特徴を紹介するので要チェックです。

ハイセンス4Kチューナー内蔵『50E6800』の性能と特徴


ハイセンス4Kチューナー内蔵『50E6800』は、チューナーがBS 4K・110°CS 4Kが1個、 地上デジタルが3個、 BS・CS110°デジタルが3個も搭載した液晶テレビです。

映像は解像度3840 x 2160px、アスペクト比16:9、コントラスト比4000:1、視野角178度であり、性能は十分です。

またレグザとの共同開発により生まれたレグザエンジンNEOが搭載されているので、より鮮明な映像を楽しめます。

USB, Wi-fi対応(無線LAN内蔵)、壁掛け可能なのも嬉しいですよね。

特徴としては映像のきれいさだけではなく、スマートテレビとして合計11種類のVODサービスを楽しめたり、ゲームモードを使ってよりFPSゲームを快適にすることができます。

合計11種類のVODサービスには、Netflix, Youtube、TSUTAYA TV、U-NEXT、ひかり TV 4K、dTV、スカパー on demand、DMM.comなどが挙げられます。

これらを気軽に楽しめるのは良いですよね。

またゲームモードですが、低遅延ゲームモードが搭載されているので、FPSゲームでありがちな映像と音の処理が追い付いていない現象を最小限に抑えられます。

臨場感が求められる映像でも満足できる品質なのが魅力的な液晶テレビです。

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ハイセンス4Kチューナー内蔵『50E6800』の残念なレビュー・口コミ

A6800からの買い替えです。ネオエンジンがパワーアップしたということで
期待してたのですが、違いがわかりません
画質が良くなったようには見えません
完全に期待ハズレです。テレビスタンドもチープで安っぽく感じます。
A6800かE6800で迷ってるのなら、価格が安いA6800をお勧めします。
引用元:アマゾンハイセンス『50E6800』レビューより

対して画像の綺麗さが変わらないなら割安の型落ち機で良いかなともおもったのですが、アマゾンでは既に販売を修了している機種でした。

映像エンジンのバージョンアップで劇的に映像が変わってしまう、というわけではなく、どちらかというとマイナーチェンジ的な変更にとどまっているようです。

それで、4kということもあって数年前の日本製テレビよりも画質が綺麗というレビューが大半を占めているのは、ハイセンスの技術力のたまものですね^^

ハイセンス4Kチューナー内蔵『50E6800』の良いレビュー・口コミ

聞いたことないメーカーだったけど、予算の関係もありコスパ重視で10年前のSONYのBRAVIAからの買い替えです。

まず10年前のテレビより地デジの画質がとてもいいです!
これが噂の4Kか〜
と思うくらい凄くキレイです!
もちろん4Kにするとさらにメリハリがでて、もっとキレイな画質で見ることができます!

音質に関しては可もなく不可もなく…
テレビに備え付けの音質なんてこんなもんだと思います。
もっといい音質で聞きたい方は別に音響システム組んだのがいいと思います。
ただ普通にテレビ見る分には全く問題ないレベルです。

またPC繋いだりPS4でモンハンをしましたが遅延はほぼないと思います。
てか僕は全く遅延を感じませんでした。
これがエンジンのお陰かどうかはわからないけど、ストレスなくゲームやネットサーフィンが出来ています!

メーカー保証が3年と長いのもいいし、他のレビューではカスタマーセンターの対応がいいみたいなので、そこも好印象です。

あとはどの位持ってくれるかですね…
なんべく長く頑張ってほしいです。

余程画質や音質にこだわらず、普通にテレビ見る分にはかなりいいテレビだと思います!
トータル的にかなりいい買い物だったと思っています!
引用元:アマゾンハイセンス『50E6800』レビューより

音に関しても各社技術力を向上させているところだとは思いますが、やはり別途スピーカーを用意した方がより良い音を聞けます。

こればかりはしょうがないかなと思います。

ハイグレードの数十万円する4Kテレビならいざ知らず、5万円~10万円程度の格安液晶テレビなら、しっかり音が聞けて、様々な動画配信サービスにも対応して、ゲーム用の低遅延モードまで搭載してこの価格というのは滅多にお目にかかれません。

また、『50E6800』は、単に4K対応なのではなく、4Kチューナー内蔵なので設置してすぐに4K放送楽しむこともできます♪

コスパが良いという言葉がありますが、ハイセンスほどコスパに優れた会社を私は知りません^^

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10年前のレグザが急に映らなくなり買い替えです。
そろそろ冷蔵庫や洗濯機も寿命を迎える時期、あまり高いお金は負担とAmazonでレビューを参考にこちらを注文。

ヤマトの人も感じよく設置をしていただけました。
画像は本当に綺麗で音声もレグザと変わりません。PS4をやるとその差がハッキリわかり、衣装一つも細部までキラキラと色鮮やかに見えるようになりました。
他の方が赤がきつく見えるとありますが、確かに意識するとトランプの赤いネクタイがやたら目立って見えたり、
ときには口紅が不気味に赤く見えることもあります。でも常にではなく慣れると気にしなくなります。

親はシャープで斜めから見ると確かに薄くて見にくいけれど、こちらは問題なく見えました。
今までそこまで意識してTVを見たことはなかったけれど、皆さんのレビューでなるほどと思いましたが、
それでもトータルして本当に格安で大満足な買いもができ、次は洗濯機をAmazonで買う予定です。
引用元:アマゾンハイセンス『50E6800』レビューより

『50E6800』は結構買い替え派が多くて、「急遽買いました!画質が想像以上です」と驚かれている方が多いのも印象的です。

そのぐらい安いんですよね^^;

そして、映像が綺麗なのも当然です♪
なんせレグザの技術を応用している映像エンジンを搭載しているのですから映像が綺麗なのは当たり前というレベルです。

ハイセンスは伊達に東芝映像ソリューション株式会社を買収してませんね♪

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フナイ4Kwチューナー搭載50V型FL-50U3330の性能と特徴

フナイ4Kwチューナー搭載50V型FL-50U3330は、チューナーがBS/110度CS 4Kが2個、地上デジタルが2個、BS/110度CSが2個搭載の液晶テレビです。

テレビ視聴用のチューナー以外にも、録画用のチューナーが搭載しているのは嬉しいですよね。
そのため気軽に裏番組録画も可能です。

またBluetooth、Wi-Fi対応で、osはAndroidになります。

Android TV TM搭載のためスマートテレビとしても使えるので、より多くの映像が楽しめる性能なんです。

特徴としては口コミでもあるように音と映像美のきれいさと、スマートテレビとしてインターネット上の映像も鮮やかに再生できる点です。

ドラマやアニメなど見逃しただけではなく録画も忘れた時って、がっかり感がすごいですよね。
テレビでは再放送を待つしかないですが、インターネットでは見逃し配信などをやっている場合があります。

そうなると再放送を待つよりもはるかに早いタイミングでドラマやアニメが見られることを考えたら、かなりのメリットです。

機能がシンプルで煩わしくない上に性能が高いというのが特徴です♪

フナイ4Kwチューナー搭載50V型FL-50U3330の残念なレビュー・口コミ

良い所
画質も音も良い。

悪い所
チューナーが2個ずつ有っても、2番組同時に録画できないので、レコーダーを買わないと駄目かもしれない。
引用元:アマゾン『FL-50U3330』レビューより

2番組同時録画ができないというのはかなり致命的です。
もっとも、このレビュアーさんの使い方がよろしくない可能性だって当然ありますが、格安液晶テレビの中には録画中は録画している番組しか見れないといった制約のあるタイプも存在します。

今回、レビューはこちらの1件しか掲載されていませんでしたので、さらに細かい使用感はレビュー待ちとなります。

フナイ4Kも結構しっかりしているだけにちょっと残念です。

フナイ4Kwチューナー搭載50V型FL-50U3330の良いレビュー・口コミ

フナイ4Kwチューナー搭載50V型FL-50U3330は発売されてから5カ月程度経ちますが、まだ上記レビューが1件だけでした。

追記されたら当サイトのレビュー欄も更新します。

ハイセンスとフナイの4Kチューナー内蔵テレビはどっちがおススメ?

今回、ハイセンスは『50E6800』と、フナイ4Kwチューナー搭載50V型『FL-50U3330』を比較しました。

どちらも4Kチューナー内蔵、スマートテレビという現代の液晶テレビの特長を持っています。

それではどちらがおススメなのか、というと圧倒的にハイセンスの『50E6800』です。

オススメな理由は何よりも『NEOエンジン』という東芝印といっても良い高性能映像エンジンが採用されている点。

そして価格がフナイよりも2万円も安い点です。

ハイセンスが6万円、フナイが8万3000円程度で映像エンジンがハイセンスの方が優れているとなると、どう転んでもハイセンスの優位性は揺るぎません^^;

また、口コミに関しても1.495件もの圧倒的な購入実績があり、この総評価も4.3とかなり高いので安心して買えるという点も魅力の一つです。

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ハイセンスとフナイ4K液晶はどっちがおススメか比較検討♪レビュー・口コミから性能や評価、評判まで徹底検証!まとめ

コスパという側面から見ても、製造エンジンから見ても、また評価の高い(レビュー数)順から見ても、どこをとっても今回はハイセンス『50E6800』が断トツでした。

ハイセンスは東芝ソリューションを買収していることからも企業の成長度合いが分かりますし、今後もますます発展していく企業の一つです。

これからの新製品情報、そして型落ち品情報が楽しみになってきましたね^^♪

↓ハイセンス『50E6800』↓

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