ウイルスウォッシャー(シリウスSVW-AQA1002)の口コミや評判を徹底検証!ジアイーノとの違いも比較♪

空気清浄機

コロナ禍で空気清浄機が脚光を浴びているなか、次亜塩素酸を使った新製品が出てきました♪
その名もウイルスウォッシャーPRO。

ベンチャー企業による開発製品ですが、発売直後から注目が集まっています。

そこで、今回はウイルスウォッシャー(シリウスSVW-AQA1002)の口コミや評判を徹底検証してみました。

また、ウイルスウォッシャー(シリウスSVW-AQA1002)と有名メーカーのジアイーノとの比較表も作ってみたのでご覧下さい。

ついでに、ウイルスウォッシャー(シリウスSVW-AQA1002)の性能や特徴も最後にまとめてあります♪

ウイルスウォッシャー(シリウスSVW-AQA1002)の口コミや評判を徹底検証!

ウイルスウォッシャー(シリウスSVW-AQA1002)の口コミや評判を徹底検証してみました♪
アマゾンでも販売しているのですが、残念ながらアマゾンにおける評価はありませんでした。
まだ、発売して間もないことと知名度の低さが理由かと思います。

そこで、楽天の評判を見てみたところ、あるショップにおける評価が4.67と高評価を得ていました。

今回はそちらから、口コミを参考にさせていただきましょう♪

届いてから10日が過ぎました。
ペットの消臭除菌はもちろん、部屋の匂いが消えて、空気も湿度も最適に保っています。
家族や来客の出入りでの、インフルエンザウイルス・コロナウイルス対策にもアクアルファfを40倍に薄めたミストで、常時、部屋の中は安全安心です。
引用元:楽天『ウイルスウォッシャー』レビューより

まず、消臭という点は合格点のようです。
空気清浄機というとジアイーノはお値段が高すぎて中々手が届きませんし、プラズマクラスターは種類が多すぎたり、高かったり、どれを選んで良いのかわからなくなります。

その点ウィルウォッシャーはお値段こそ少々はるものの、消臭効果、湿度(コロナ禍では大切な要素です)を適切に保ってくれるのでコスパという面でも優れていますし、何よりも安心感が違います^^

詳しくは後述しますが、適用畳数も広めでホコリやウイルスまでしっかりと吸い取ってくれます。

昔の家なので湿気が凄く、カビ臭さが気になりこの商品にたどり着きました。
付けている時は最初は液の匂い?が少し気になりましたが、付けている時とついていない時はカビ臭さは大分違います。
でも、消している時はやっぱり少し匂いが気になります。
少し風と音が寝る時に気にはなりましたが
付けていると安心です。
ファブリーズの様にも使いたいので
スプレータイプも購入しようと思います。
引用元:楽天『ウイルスウォッシャー』レビューより

湿気の多いご家庭では純粋に空気清浄機として使えますね。
空気清浄のデメリットによく上げられるなのが、稼働音の大きさですが慣れれば問題ありません。

また、それでも気になるようであれば、寝るときは切る、もしくは寝るときだけ静音モードにするという方法があります。

ウイルスウォッシャー(シリウスSVW-AQA1002)とパナソニックジアイーノとの違いを比較検討

次亜塩素酸を使う同じタイプの空気清浄機としてジアイーノがあります。
ですが、ジアイーノは結構良いお値段するんですよね^^;

空気清浄機能で比較すると、ジアイーノのF-MV4100は最大18畳まで適用可能なのに対して、ウイルスウォッシャーは最低25畳からの集塵能力があります。

ウイルスウォッシャーの方が値段が約5万円も低く設定されているので、コスパの良さが実感できます。

そこで、ジアイーノF-MV4100とウイルスウォッシャープロSVW-AQA1002の性能比較表を作ってみました♪

 ジアイーノ(F-MV4100)ウイルスウォッシャープロ(SVW-AQA1002)
値段131.580円(アマゾン価格)87.780(アマゾン価格)
適用畳数~18畳(~30㎡)ウイルス除去:約30畳
集塵能力:約30畳
加湿能力:約19畳
運転モード静音・中・強・自動静音・通常・急速・パワー
タンク容量約2.1ℓ約3.6ℓ
本体外形寸法高さ710㎜・幅398㎜・奥行240㎜高さ600㎜・幅370㎜・奥行290㎜
本体重量(タンク空時)
約11.2㎏約10.5㎏
消費電力静音:10w
中:15w
強:55w
【定期消費電力】
静音:4w
通常:15w
急速:53w
パワー:65w
電気代目安静音:0.3円/h
中:0.5円/h
強:1.5円/h
静音:約25円
通常:約94円
急速:約330円
パワー:-
待機電力待機時:約0.5w
クリーニング運転時:約8w
不明
運転音静音:約28dB
中:約38dB
強:約54dB
不明
風量静音:約1.5㎡/min
中:約2.5㎡/min
強:約5.3㎡/min
静音:2.0㎡/min
通常:3.6㎡/min
急速:5.8㎡/min
パワー:7.1㎡/min
連続運転時間静音:約18時間
中:約11時間
強:約6.5時間
静音:約24時間
通常:約8時間
急速:約6時間
パワー:-

参照元:https://amzn.to/3h2BjQK
参照元:https://panasonic.jp/ziaino/comparison.html

販売ページからわかる情報のみ表に反映させました。

この評価からわかるデメリットは、ウイルスウォッシャーは業務用といっても良いレベルの性能を持っています。
そのため、例えば小さなアパートで使うには少々機能が良すぎます。

また、ウイルスウォッシャーの電気代は約1か月分で換算されています。

したがって、電気代を気にする方には向かない一方、より強力なウイルス除去、集塵能力を求めている方にはうってつけの1台となっています。

ウイルスウォッシャー(シリウスSVW-AQA1002)の性能と特徴

次は、ウイルスウォッシャー(シリウスSVW-AQA1002)の性能と特徴を順番に見ていきましょう。

ウイルスウォッシャー(シリウスSVW-AQA1002)の性能

名称:ウイルスウォッシャープロ
型番:SVW-AQA2000(W)
除菌方式:除菌水フィルター透過方式(通風型)
集塵方式:高性能HEPAフィルター
使用除菌水:弱(微)酸性次亜塩素酸水・電解次亜塩素酸水 投入
モーター:大容量DCインバーター
タンク容量:3.6L
風量モードと風量:パワー:7.1㎡/min
急速:5.8㎡/min
通常:3.6㎡/min
静音:2.0㎡/min
加湿量:パワー:(700ml)-
急速:600ml:6時間
通常:400ml:8時間
静音:150ml:24時間
電気代目安(1か月):パワー65w
急速53w:330円
通常15w:94円
静音4w:25円
トレイの排水洗浄の目安:約1週間(除菌運転48時間と仮定した場合)
サイズ:370mm × 290mm × 600mm(幅 × 奥行 × 高さ)
本体重量:約10.6kg(水含まず)
カラー:(W)ホワイト
参照元:アマゾン『ウイルスウォッシャーPRO』より

ウイルスウォッシャー(シリウスSVW-AQA1002)の特徴

ウイルスウォッシャー(シリウスSVW-AQA1002)の各特長がこちらです。

業務用というウイルスウォッシャーの凄さ

業務用と謳われているだけあって高性能さが目につきます。
ジアイーノよりも適用畳数が多く、家庭だけでなくオフィスシーンでも使えます。

そして何より業務用なのに値段設定がジアイーノの上位モデルと比べると格段に安いという点です。

高性能・高機能になるとどうしても値段設定が高くなってしまいますが、このウイルスウォッシャーは値段設定もお手頃価格に押さえられています。

除菌だけでなく脱臭も♪

最近はコロナのせいもあり除菌をメインに空気清浄機を買おうか悩まれている方が多いです。

でも、どうせなら除菌にプラスして消臭までしてくれたらなによりですよね。

このウイルスウォッシャーは除菌は当然として消臭までしてくれるので1台で何役もこなせます♪

もともとフィルターに高性能HEPAフィルターを使っているので空気を綺麗に清浄してくれますが、さらに除菌水を含んだフィルターを通すことで空気を綺麗にしてくれるので体にも衛生的なんです。
屋のウイルス抑制・除菌・脱臭・集塵の4つの効果を発揮します。

浮遊ウイルスも抑制♪

このウイルスウォッシャーのフィルターは3層あります。
この3層のフィルターによって花粉やPM2.5、さらにはハウスダストといったアレルゲンを収集して綺麗にしてくれます♪

通常の空気清浄機ならこれで終わりなのですが、ウイルスウォッシャーは弱次亜塩素酸水や電解次亜塩素酸水をタンクに入れることで除菌水フィルターに浸透させることで、臭いだけでなく浮遊菌やウイルスにも作用する仕組みになっています。

1台4役の高機能

安い空気清浄機だと加湿機能がなかったり、何かしら機能が欠けていて買い直すことが必要になることもあります。

ですが、ウイルスウォッシャーは初めからウイルスの抑制、除菌、脱臭、集塵と必要な機能がそろっているので、あれもこれも揃えて部屋が圧迫される心配はありません。

選べる運転モード

他の空気清浄機と同じように、ウイルスウォッシャーにも運転モードがあります。
『パワー』『急速』『通常』『静音』の4段階です。それぞれの電気代(約1か月)が急速330円、通常94円、静音25円、となっていて、ずっと急速で使っても安心のお値段です。

ただ、パワーモードで使い続けるといくらかかるのかという点については表記がなかったので割愛させていただきます。

加湿機能の長時間運転も可能

加湿機能の長時間運転は、静音時で約24時間の運転が可能となっています。

小さい加湿器だと何度も水を交換して・・・という面倒な作業が入ってきますが、このウイルスウォッシャーなら一度の設定で24時間使い続けられますよ♪

センサーで汚れ度や交換時期を一目で確認!

多くの空気清浄機は汚れがどの程度空気中に含まれているかまでは教えてくれません。
また、次亜塩素酸水を使うことから水の交換作業が当然出てきます。

そんな時、ウイルスウォッシャーでは除菌水投入時期やトレイの排水洗浄時期を教えてくれます。

また、PM2.5などの汚染状況をデジタル表示でチェックすることまでできてしまいます♪

例えば、今日はPM2.5の濃度が高いなと思ったらモードを『パワー』にしたり、濃度が低いなと思ったら『静音モード』にするといった使い分けが簡単にできるようになっているんです♪

湿度表示機能で現在の湿度が分かる♪

ウイルスウォッシャーでは、現在の湿度が『40%』『60%』とわかるようになっているので、数値を見て加湿具合を調整してあげることで加湿のし過ぎを防ぐことができます。

安いモデルだとひたすら加湿を続けてしまいますし、どのタイミングで加湿を切れば良いか分かりにくいのですが、このウイルスウォッシャーなら数値を見て自分で判断することができますよ^^

ウイルスウォッシャー(シリウスSVW-AQA1002)の口コミや評判を徹底検証!ジアイーノとの違いも比較♪まとめ

今回はウイルスウォッシャーとジアイーノを比較しつつ、新しいウイルスウォッシャーの性能や特徴を見てきました。

次亜塩素酸水を用いることで除菌までしてくれますし、脱臭、集塵、ウイルス抑制と1台4役をこなせるので、かさばるものが1台で済むという点がおすすめポイントでした。

また、適用畳数も高く設定されているのでオフィス用にも使えますし、もちろん家庭用に使ってもOKです。

家庭とオフィスにそれぞれ1台置いても良いと思える空気清浄機でした♪