『Tineco(ティネコ)』はどこの国の会社?『Tineco(ティネコ)』の掃除機の評判や口コミ・レビューから評価まで徹底検証♪

kaisya

掃除機を検索しているとTinecoという会社の掃除機が多く検索されます。

しかしどこの会社なのか、どんな商品ラインナップなのか、ダイソンと何が違うのかなどがよくわからないと不安ですよね。

そこで今回は掃除機を過去に詳しく調べた私が、Tinecoについて調べました。

この記事を読めばTinecoの何が良いのかがわかるので、より買い物をお得にできますよ。

掃除機の買い替え時期にいる人は要チェックです。

『Tineco(ティネコ)』はどこの国の会社?

『Tineco(ティネコ)』は、中国の会社です。

正直公式サイトの企業情報を見ても具体的な記載はありませんでした。

またAmazonの会社概要にも、詳細は載っていませんでした。

ただ、公式サイト内にあるウェブサイト利用規約に以下の文章が載っていたので、そちらを参考にしました。

『Tineco Intelligent Technology Co., Ltd.
No. 108, Shihu West Road, Wuzhong District
Suzhou City, Jiangsu Province 215128, P.R.China』

最後にChinaの文字があるので、Tinecoは中国の会社と判断できます。

また中国の検索エンジンで企業情報を調べてみたところ『蘇州市呉中区』に『Tineco Intelligent Technology Co., Ltd.』があることが分かりました。

『Tineco(ティネコ)』の取り扱い商品は何?

『Tineco(ティネコ)』の取扱商品ですが、スマート乾湿両用掃除機以外にも次のようなものがあります。

・スマートコードレス掃除機
・コードレス掃除機
・乾湿両用掃除機
・付属品

主に掃除機を専門に取り扱っていますが、多くの場所に対応できる掃除機が『Tineco(ティネコ)』でそろうと考えると便利ですね。

『Tineco(ティネコ)』の掃除機

『Tineco(ティネコ)』の掃除機にはシリーズがあります。

・FLOOR ONE
・PURE ONE
・Aシリーズ
・IFLOOR 3

次に1つずつこれらの特徴と魅力を説明します。

『Tineco(ティネコ)』FLOOR ONE S3の特徴と魅力

『Tineco(ティネコ)』FLOOR ONE S3の特徴は、ごみを吸うだけではなく水拭きもできる点です。

掃除のときに汚れたブラシやチューブは自動で掃除する機能もあるので、お手入れも簡単です。

またオールインワンLEDディスプレイ画面が搭載されていて、そこでは掃除の進捗状況、パフォーマンス、バッテリーが確認できます。

アプリや音声でも管理できるので、効率よくどんな汚れも綺麗にできるのは魅力的ですね。

『Tineco(ティネコ)』PURE ONE Xの特徴と魅力

『Tineco(ティネコ)』PURE ONE Xは、連続稼働時間が70分も持つ軽量のコードレス掃除機です。

アプリとも連携できるので、パフォーマンス状況や掃除の状況、メンテナンスなどの管理も一目でできる便利さは魅力的です。

またトラブルシューティング、テクニカルサポートもできるので、困ったときもわずらわしさがありません。

ノズル部分を取り外せばハンディ掃除機にもなるので、掃除機が入りにくい場所も気にせずきれいにできる点が便利な掃除機です♪。

『Tineco(ティネコ)』Aシリーズの特徴と魅力

軽さとコンパクトさを備えたのが、『Tineco(ティネコ)』Aシリーズの特徴になります。

部屋数も少ないし、なるべく場所を取らずに簡単に掃除できる掃除機を探していませんか?

しかし掃除機で検索すると、機能や性能が良すぎる掃除機が多くて気持ちが複雑になりますよね。

そんな時におすすめなのが『Tineco(ティネコ)』Aシリーズになります。

性能、重量全てがシンプルなので、初めての一人暮らしの人にとっては扱いやすく邪魔にならないのが魅力的ですよ。

『Tineco(ティネコ)』IFLOOR 3 の特徴と魅力

『Tineco(ティネコ)』IFLOOR 3はFLOOR ONE S3と似ているのですが、アプリでの操作と音声アシスタントがついていないのが特徴です。

つまり吸引力や洗浄力はそのままでいいのですが、細かく掃除を管理したいわけではない人向けの商品となります。

さらに掃除機の稼働時間がIFLOOR 3は25分、FLOOR ONE S3は35分とバッテリー容量も若干違います。

この違いはコストにも影響し、Amazonでは以下の通りです。

・IFLOOR 3:34,800円(税込)
・FLOOR ONE S3:42,800円(税込)

約8,000円違うのは大きいですよね。
きれいに掃除できる点はFLOOR ONE S3と同じでも、IFLOOR 3ならコストを大幅に抑えられるので予算が限られた人には魅力的な商品となります。

『Tineco(ティネコ)』と『ダイソン』はどちらがオススメ?

『Tineco(ティネコ)』と『ダイソン』であれば、『Tineco(ティネコ)』をおすすめします。

理由としてはTinecoは水拭きもできて、吸引力も申し分ないにも関わらず、ダイソンに比べると圧倒的にお得だからです。

このレベルの掃除機をダイソンで買おうと思うと、10万円は超えてきます。

つまり5万円以上差が出てくるとなると、大きいですよね。

また吸引力ではダイソンの方が強いですが、結果的に様々な掃除方法ができるとなると、家事の負担も減ることからTinecoの方がメリットが多いことがわかります。

ブランド力ならダイソンの方が魅力的ですが、実用性やコスパで考えた場合はTinecoの方が魅力的ですね♪

『Tineco(ティネコ)』の掃除機で水拭きができる製品の口コミはどう?

こちがTinecoの『IFLOOR 3』を使われた方の感想です♪

実際に使用して感じたことをまとめます。

良かった点
・一番はモップ掛け機能。この性能が抜群にいいです。専用の洗剤を貯水タンクに混ぜて使用します。排水タンクの汚れた水を見るとこんなに汚かったのかと唖然とします。同時に掃除機もかけていることになるので床が濡れた感触もなくさらさらとしていてそこも良いなと思いました。
・使用後のモップ洗浄機能。使用後に付属のスタンドにセットしてボタンを押すと自動でモップを洗浄してくれます。いちいちローラー部分を何度も水洗いする必要がないので楽です。
・パーツの取り外しが簡単。

悪かった点
・付属パーツの手入れ。構造上致し方ないのですが使用するたびに付属パーツを手入れして乾燥させるのが手間です。こればかりはしょうがないです。ですので毎日の使用は自分はしていません。
・重い。自走モードが搭載されているので直線上の移動は楽チンです。犬の散歩をしてるように勝手に進んでくれます。ただ本体を引く動作をした時は重いと感じます。

総じて購入して良かったです。モップ掛けと掃除機が同時に掛けられる快適さを体感して欲しい。
引用元:アマゾン『IFLOOR 3』レビューより

多くのレビュアーさんが『重い』という点を強調されていました。

たしかに、8㎏(梱包重量込かもしれませんが)前後あるので、これは重い(笑

最近、バルミューダが3㎏前後のおもしろい掃除機を出して話題になっていましたが、それよりも重いという点は認識しておいた方が良いでしょう。

その上で、水拭きと掃除機掛けが一辺にできるという利便性が勝るのなら購入を検討するのがベターですね^^

構造上、水拭きもできるようにするために、多少大型化してしまうのはしょうがないと思います。

ただ、何度もこすらないと取れなかったフローリングの汚れが、この掃除機で何度かこする程度でとれるようになるという点はとても魅力的です♪

水拭きってとても体力がいることを考えると、フロアモップと掃除機が一体化していて、ちょっと重いだけなら許容範囲です(笑

Tinecoのモップ付き掃除機は総じて評価が高いので、試してみる価値はあります。

『Tineco(ティネコ)』の掃除機の価格は妥当か!?

中国製であることを考えると少しお値段は高く感じます。

ですが、ダイソンが掃除機だけで8・9万円することを考えると、半額以下で掃除機・水拭きモップつきと考えるとかなりお買い得です。

最近はお掃除ロボットも水拭きのできるタイプが主流になりつつあります。

ということは、今後、ハイエンドな掃除機には水拭きモップも初期装備されてくる可能性もありますよね。

ただ、畳では使えないので、フローリングのお部屋にのみかけることになります。

あた、ペットが多いとどうしても抜け毛が落ちてしまいますよね。

それ以外の汚れが発生する可能性も考えると、水拭きのできる掃除機があるととても便利です♪

『Tineco(ティネコ)』はどこの国の会社?『Tineco(ティネコ)』の掃除機の評判や口コミ・レビューから評価まで徹底検証♪まとめ

知らない人は知らない、けど知っている家電好きは知っているメーカーがTinecoです。

中国の会社ですが、製品の評価はかなり高かったです。

あとは、水拭き用モップ付きの掃除機が日本の生活スタイルの中で受け入れられるのかというところが問題でしょうか。

最近のマンションはフローリングのみというところも増えてきたので、そういったお家に住んでいる方は試してみる価値のある、面白い掃除機といえます♪