『オリオン』テレビはどこの国の会社?『オリオン』テレビの評判・評価や壊れやすさをレビュー♪

会社情報

最近『オリオン』というメーカーのテレビをよく目にするようになりました。

アマゾンでは相場価格より少し安いお値段で販売されているのと、メーカー名が『オリオン』ということで海外メーカーなのか、国内メーカーなのか分かりませんよね。

そこで、今回は、『オリオン』がどこの国の会社なのか。そして、『オリオン』の会社概要や公式ホームページの有無、さらに『オリオンテレビ』の評判等をレビューします♪

『オリオン』はどこの国の会社?

オリオン株式会社は日本の会社です。

福井県越前市に本社があります。

もともとはオリオン電機という会社が同じ越前市にありました。

業績の悪化などの影響で、2018年から株式会社ドウシシャが親会社となって、オリオン株式会社として商品の製造、販売を行なっています。

創業としてはオリオン電機時代の1958年、設立は2018年となっています。

『オリオン』の会社概要はある?

公式HPに会社概要がありました。

⇒http://www.orion-jpn.com/company/

電気製品の基板設計、ソフトウェア開発などの企画から販売までを行なっているようです。

写真を見ると、本社のとなりに工場がありますね。

地図をよく見ると同じ敷地内に「ドウシシャA&Vサービス」がありました。

ドウシシャが扱う製品のアフターサービスをする部門がここにあるようです。

今ご紹介しているオリオン株式会社は赤いロゴが特徴ですが、菓子メーカーのオリオン株式会社や、青いロゴのオリオン機械株式会社、医療機器のオリオン株式会社など、名前やロゴが似たような会社も見つかりましたので、よくHPを見て見分けることが必要だと感じました。

他社と比較すると、赤いロゴと、福井県に本社があることが大きな特徴だと思います。

『オリオン』の公式HPはある?

こちらが公式HPです。
⇒http://www.orion-jpn.com/

富士山の山頂の写真と共に、会社からのメッセージが書かれています。

製品情報のところにテレビマークのようなものがありますが、スピーカーシステムの紹介のみで、テレビはありませんでした。

法人向けにHPが作られているようです。

オリオンのテレビはドウシシャのHPで紹介されていました。

⇒https://doshisha-orion.com/

オリオン製品を調べたいときは、ドウシシャのHPが良さそうですね。

『オリオン』の性能と特徴・魅力

オリオンテレビは『LIVING ROOM series』と『BASIC ROOM series』の2つのラインナップがあります。

LIVING ROOM seriesは映像の美しさを追求した、4K美・彩・細エンジンを搭載しています。

HDRではない映像でも映像を分析してコントラストを改善するコントラストリマスター機能や、特定の色だけを適切に補正して、より美しく、より自然に表現するビビッドクロマアジャスター機能、画像解析技術を駆使し高精細な画像処理を行うことで細部の表現までこだわったハイディティールコンバート機能があります。

サイズは43V型から65V型まで4段階のラインナップがあり、リビングの広さに合うお好みのサイズを選ぶことができます。

まさに、リビングのテレビにぴったりです。

BASIC ROOM seriesは「もう1台にちょうどいいかんたんTV」というコンセプトで展開されています。

19V型から40V型の小さめのサイズを展開していて、1人部屋や、書斎向けに設計されています。

小さいテレビですが、USBハードディスクをつなげれば裏番組動画の録画も可能です。

裏番組を録画するの必要なUSBハードディスクは、アイ・オー・データ機器社の製品と、バッファロー社製機器で動作確認がとれているようです。

もし、購入を検討されるときは、ドウシシャ・オリオン公式HPのサポートから確認してみてくださいね。

『オリオンテレビ40V型 OL40WD200A』の性能

こちらは『オリオンテレビ40V型 OL40WD200A』の性能です。


画面サイズ:‎40 インチ
ディスプレイの種類:‎LED
HDMIポート数:2
ブランド:オリオン(Orion)
色:黒
付属品:‎リモコン、保証書、取扱説明書、スタンド(ネジ付)、miniB-CASカード、miniB-CA:カードカバー
メーカー:‎オリオン(Orion)
メーカー型番:‎OL40WD200A
発売年:‎2020
ネットワーク:HDMI
壁掛け対応:壁掛け
出力方式:デジタル音声出力
ディスプレイの特徴:‎液晶
アスペクト比:16:9
リフレッシュレート(倍速機能):60
製品サイズ:23 x 90.5 x 56.9 cm; 6.1 Kg
製品の高さ:‎56.9 cm
製品の幅:90.5 cm
製品の奥行:3 cm
サイズ:4V型
商品重量:61 キログラム
参照元:アマゾン『オリオンテレビ40V型 OL40WD200A』より


HDMI端子が2つという点は少々心もとないかなという印象ですが、それ以外は価格に見合った性能ですね^^

『オリオンテレビ40V型 OL40WD200A』の特徴・魅力

BASIC ROOM seriesの中で一番大きなサイズのOL40WD200Aを紹介します。

6〜8畳のお部屋にぴったりな40V型なので、一人暮らしの方や、子供部屋や書斎に置くテレビとしておすすめです。

解像度はフルハイビジョンで、4Kとまではいきませんが、ORION独自開発の映像エンジンを搭載し、綺麗な映像を楽しむことができます。

スタンドでも壁掛けにも対応しているので、お部屋のレイアウトに合わせることができますね。

外付けHDDをつければ、裏番組も録画することができます。

テレビとしての必要最低限の機能が備わっています。「これを買えばまず不自由はしない。」と言えるモデルです。

一人暮らしでリッチ気分を味わえる40V型

画面のサイズは横が90.5cm、縦が56.9cmの40V型です。

大きすぎず、小さすぎないちょうどいいサイズです。

パネルの縁が細くなるように設計されているので、一人暮らしのワンルームに設置しても、威圧感のないデザインになっています。

逆に8畳のお部屋だと、これ以上大きなサイズのテレビを置くと、テレビが目立ちすぎて威圧感を感じてしまったり、テレビと視聴者の距離が近すぎてしまうこともあるようです。

一人暮らしでちょうどよく楽しめる大画面サイズが40V型と言ってもいいでしょう。

また、ベゼル(額縁の幅)も狭く作られていて、画面への没入感も大きいのが特徴。

映画やドラマ、ゲームの世界にどっぷりつかるのに適しています♪

2台目のサブテレビにちょうど良い

書斎や寝室なども6〜8畳の広さが多いと思います。

そのようなお部屋に2台目として設置するのもおすすめです。

OL40WD200Aは色々なお部屋に馴染むように、シンプルな薄型に設計されています。

メインテレビのあるリビングだけでは足りないという方、ぜひサブテレビとして検討されてみてはいかがでしょうか。

好みの音質に変えられるイコライザー機能搭載

音楽番組、ドラマ、お笑い番組など、番組の特性によって適切な音のバランスは異なってきます。

OL40WD200Aでは音声を、おすすめ、音楽、はっきり音声、お好み設定の4つのモードから選択することができます。

お好み設定では、8バンドのイコライザー機能を用いてお好みの音質にカスタマイズすることができますよ。

特に映画とドラマ、そして音楽番組はどれだけ良い音を出せるのかが重要です。

ですが、イコライザーを使ったことのない方にとっては操作性が難しく感じてしまったりするもの。

その点、簡単に音質をカスタマイズできる機能はありがたいですね♪

目に優しいブルーライトガード機能搭載

長時間テレビを視聴しているとどうしてもブルーライトによる目への負担が心配になりますよね。

睡眠にも影響があると言われています。

OL40WD200Aではブルーライトガード機能がついているので、長時間視聴するときや、就寝前のテレビの視聴の時などにオンにしていただくことで、目への負担を和らげることができます。

また、例えばですが、OL40WD200Aをパソコンのモニターとして使う場合にも、目に優しいディスプレイとして使えます。

夜、就寝ギリギリまで仕事をしたい、しなければならないという時にあると便利な機能です♪

大きく使いやすいリモコンが付属

毎日使うリモコンだからこそ、使いやすさはとても大事ですよね。

オリオンテレビのリモコンは文字が見やすく、ボタンが押しやすい設計になっています。

頻繁に押すボタンにはメタルドーム加工が施されていて、心地よい押し心地になっています。

録画・再生もワンタッチで簡単に操作できるので、機械に苦手意識がある方でも安心して操作することができますよ。

『オリオンテレビ 65型OL65XD100A』の性能

次に、簡単に『オリオンテレビ 65型OL65XD100A』の性能を見ていきたいと思います♪


画面サイズ:‎65 インチ
ディスプレイの種類:‎液晶
HDMIポート数:4
ブランド:オリオン(Orion)
付属品:リモコン、保証書、取扱説明書、スタンド、スタンド固定ネジ、ビデオ入力用変換ケーブル、お試し用単4形乾電池、電源コード、転倒防止用フック、ネジ(本体取付済)
メーカー型番:‎OL65XD100A
発売年:2020
ネットワーク:‎HDMI
壁掛け対応:‎テーブルマウント
アスペクト比:16:9
リフレッシュレート(倍速機能):60
製品サイズ:144.9 x 24.4 x 89.5 cm; 18.9 Kg
製品の特徴:‎●映像を忠実に再現するために開発された4K美・彩・細エンジン搭載 ●日本品質のブランド。越前市認定モデル ●直下型LEDバックライト ●裏番組録画対応 ●HDMI端子×4 ●国内65拠点のサポート体制
製品の高さ:‎89.5 cm
製品の幅:‎24.4 cm
製品の奥行:‎144.9 cm
商品重量:18.9 キログラム
参照元:アマゾン『オリオンテレビ 65型OL65XD100A』より

こちらは、オリオンの中でもハイエンドモデルです。

HDMI端子が4つ付いているので
・ブルーレイレコーダー
・ゲーム機
・ミニパソコン
・その他

というように拡張性に優れているのが特徴的です♪

『オリオンテレビ 65型OL65XD100A』の評判をレビュー

今度は、『オリオンテレビ 65型OL65XD100A』の評判を見ていきましょう♪

本記事執筆時点における『オリオンテレビ 65型OL65XD100A』の評価数は136件でした。

総評価は星3.9と高めの評価です♪

評価の内訳は以下の通りでした。

★★★★★・・・40%
★★★★・・・・32%
★★★・・・・・16%
★★・・・・・・5%
★・・・・・・・7%

『オリオンテレビ 65型OL65XD100A』の残念な評判

こちらは『オリオンテレビ 65型OL65XD100A』に低評価を付けた方のレビューです。

写真のように線がはいってました。
いまAmazonのほうに交換依頼中です
引用元:アマゾン『オリオンテレビ 65型OL65XD100A』レビューより

こちらのレビュアーさんは初期不良に当たってしまった方でした。

初期不良に注意とありますが、消費者は注意のしようがありません^^;

また、電化製品というものは初期不良を一切なくすということが出来ません。

そのため、初期不良に当たってしまったらメーカー対応、もしくはアマゾンで買ったならアマゾン経由での返品を依頼しましょう。

『オリオンテレビ 65型OL65XD100A』の良い評判

次に『オリオンテレビ 65型OL65XD100A』の良い評価を見ていきましょう♪

納品されていつものように画質調整。好みのものに苦労しないで設定できました。(以前のはLG製で苦労した)
BS4Kは自然を対象とした番組を主体に見ていますが、時に精細過ぎて、目が疲れる感じもするほどです。(それ以外の番組は通常の番組をアップコンバートしたものが多く、今はまだオリジナルが少なく、「つまらない」と言う状況ですが・・・)
スマートTVではないので、ネット系はFire TV Stickで主に映画を楽しんでいますが、こちらの映像も奥行き感もあり、画質も満足しています。
一点、IPSではないので、見る角度が限られます。横から見ると全体が白くなり、鑑賞に堪えられません。ここがマイナス一点です。
しかし、全体的には申し分ありません。あとは耐久性だけです。(LG製はちょうど保証が切れた2年めに画面にムラが出ましたので、今回は5年の長期保証をつけました–対応しているのはAmazonさんだけ?–)
引用元:アマゾン『オリオンテレビ65型 OL40WD200A』レビュー

こちらのレビュアーさんはIPSパネルが採用されておらず、視覚野が狭いということでマイナス1点といいながら星5をつけている方でした(笑

この『オリオンテレビ65型 OL40WD200A』は液晶に何を使っているのか(IPSパネルかどうかなど)が分からないものの、視覚野が狭く、少し正面からズレると画面が見づらくなる性質です。

恐らく価格を抑えるためにこの仕様にしているのだとは思いますが、この点は評価が分かれるとこですね。

また、最近はネットフリックスやアマゾンプライムビデオを簡単に見られるようにしたスマートテレビが主流になりつつありますが、こちらも非対応のテレビです。

そのため、ネットのレンタルビデオのVOD系をよく利用しているという方は、『オリオンテレビ65型 OL40WD200A』を買う際に一緒に『Fire TV Stick 4K MAX』を買われると便利になります。

この点について、『Fire TV Stick 4K MAX』の接続端子はHDMI端子なのですが、4つの端子の内、一つを常時使用しても問題ないという点はメリットです。

私の使用している40型のテレビは残念ながらHDMI端子が2つしか付いていません。

そのため、HDMI端子の一つはブルーレイレコーダー用に、もう一つはswitchやプレステ4と交互に差し替えて使っている状態です。

本当は『Fire TV Stick 4K MAX』を挿しっぱなしにできる端子がもう一つ欲しいんですが^^;

また、そのためもあって、テレビにミニPCを挿すということもできず、買ってからテレビ選びに失敗したなと思いました。

そのため、当サイトでテレビをご紹介させていただく際には、かならずHDMI端子の数の多いモデルをオススメ品としてご紹介しております。

というわけで、『オリオンテレビ65型 OL40WD200A』についてはHDMI端子の豊富さはとても魅力です。

しかしながら大きめのリビングで家族揃ってテレビを見る際には、ほぼ一か所に集まって直線状で見なければ最大の色彩を味わうことが出来ません。

その点は『オリオンテレビ65型 OL40WD200A』のデメリットといえます。

とても画面が大きく、4kはさることながらま1080iの番組もとても綺麗にアップコンバートされて満足しております。
音はふだんPCのスピーカーで聴いているものと比べるといくぶん悪いですがスピーカーに繋げてあげればいいので気にしてません。
いいテレビが届いてよかったです。

一年ほど経過後:.
・映像評価は変わらず綺麗。満足。この点においては今なお素敵だと思います。
・番組表や録画などのソフトウェア部分が他社と比べるとおざなり。目をつむれるなら許容。見た目の良さと操作性がやや低いです。
・勝手に立ち上がり直しはするものの、たまにフリーズします。
→メーカーの出張修理、あるいはネット上の修正パッチをご自身でUSBメモリで修正。
の2通りあるようです。私はUSB修正してからフリーズしなくなりました。
引用元:アマゾン『オリオンテレビ65型 OL40WD200A』レビュー

『オリオンテレビ65型 OL40WD200A』のレビュー欄を見てしまうと、初期不良率が高いのかな、と疑心暗鬼に陥ってしまいます。

ただ、初期不良系のレビューは、通常の良い評価のレビューと違って、皆にこの悪い状況を共有しなければならない!

とか、腹いせのように書きなぐる方も多くいるので、正直当てにならないと思っています。

それでも、当然初期不良が起こる可能性はあるので、保証に入れるのであれば必ず入っておきましょう。

この『オリオンテレビ65型 OL40WD200A』については、本記事執筆時点では、5年延長保証というものに入ることが出来ます。

延長保証価格は5710円と少し張りますが、10万円クラスのお買い物で延長保証に入らず、2年程度で壊れたときにはムッとすると思うので、ここは無難に延長保証に入っておきましょう。

また、万が一フリーズなどが起こるようであれば、出張修理や修正パッチをパソコンから落としてテレビにあてるという作業も必要になってくるようです。

このような作業に陥らないテレビに当たりたいですね^^;

『オリオンテレビ65型 OL40WD200A』のコスパは微妙

『オリオンテレビ65型 OL40WD200A』は65型で約11万円ちょっと。

一見コスパが良さそうに思えますが、実はそこまでコスパが良いわけではありません。

現在、テレビメーカーの中でコスパを競っている優良企業は、私の中では2社あります。

それがハイセンスとTCLという中国メーカーです。

過去に『TCL』と『ハイセンス』買うならどっちがおススメ?という記事で両メーカーをご紹介しています。

【2022年最新版】『TCL』と『ハイセンス』買うならどっちがおススメ?2社の液晶を比較検討して結果『TCL』の方がおススメ♪
日本ではハイセンスという中華メーカーの方が人気が高いのですが、色々家電を見ていると、こと液晶テレビに関してはTCL集団(こちらも中国メーカー)の飛躍が目に飛び込んできます。 というのも、ハイセンスは価格が安いのに品質も良いということで注目を浴びている企業ですが、そのハイセンスよりもさらに低価格路線で液晶テレビを出しているのがTCLなんです。 家電好きならTCLをご存じかもしれませんね。 今回は、ハイセンスとTCLどっちがおススメなのか検証してみました♪

こちらの記事では、一応TCLをオススメしていますが、正直なところハイセンスも悪くありません。

で、このハイセンスとTCLはコスパがとても良いんですね。

『オリオンテレビ65型 OL40WD200A』と比べても断然です。

それが何故かというと、
・4Kチューナー内蔵(これはオリオンも同じ)
・スマートテレビ
・HDMI端子3つ(オリオンは4つ。ですが3つあれば最低限はクリア)
・本記事執筆時点ではハイセンス、TCLともにアンダー10万円

特にスマートテレビ非対応のオリオンに対して、スマートテレビである両社という点は見逃せません。

それだけでなく、価格も15000円近くハイセンスとTCLの方が安いんです。

また、日本メーカーの技術が使われているということもあって、ハイセンス人気が高い印象です。

というのも、ハイセンスは東芝のレグザに使われている映像技術を採り入れていると言われています。

なんでそんなことが出来るのかというと、ハイセンスが東芝のテレビに関する子会社を買収したからなんですね。

それだけ勢いに乗っている会社だということです。

それに対してTCLも負けてはおらず、液晶テレビ出荷台数世界第2位の実力のある企業です。

なので、どちらを選んでもハズレはないですよ^^

オリオンテレビの評価は?『BASIC ROOM series』はあり

オリオンテレビの評価を見ている限り、4Kタイプの大型モデルよりも40型前後の小型モデルの方がコスパが良いという印象です。

というのも、オリオンテレビ40型の価格はおおよそ3万円(価格は変動している可能性があります)。

対して、コスパが良いと言われるハイセンスの40型液晶テレビが37000円前後。

つまり、『LIVING ROOM series』と『BASIC ROOM series』とが出ていますが、大型4Kモデルを出している『LIVING ROOM series』はコスパ・性能でハイセンスとTCLに劣ります。

対して、比較的小さめな『BASIC ROOM series』はハイセンスより安いため、コスパ優先で探している方に向いています。

オリオンテレビは壊れやすいって本当?

オリオンテレビは壊れやすい、と言われているようですが、必ずしもそうとは言い切れなさそうです。

前述の通り、初期不良といった悪い評価ほど集まりやすい傾向を踏まえても、現在の65型液晶の評価が3.9と、著しく低評価が集まっているわけではありません。

そのため、オリオンテレビが壊れやすいとは言えないと思います。

オリオンテレビの寿命はどのくらい

オリオンテレビに限らず、液晶テレビの寿命は7~10年程度が相場と言われています。

ですが、新興企業やジェネリック家電は多少間引いてみた方が良いのかな思っていて、5年持てば良いのではないでしょうか。

アマゾンの延長保証も5年がマックスですし、5年を超えたところからは経年劣化による故障がいつ起こってもおかしくない電化製品だと思っておいた方が精神的に良いですよね^^^;

ちなみに、11万円を5年分の60ヶ月で割ると、1ヶ月あたり約1833円。

通年で約22000円でテレビをレンタルしているのと同じことになります。

アマゾンや楽天なら独自のポイントも付くので、さらにお値打ち感は高くなると思いますが、これを安いと見るか高いと見るかはあなたの価値観次第です。

もちろん、長く使えるに越したことはありません。

特に、テレビは短期間で買い替えるような家電ではありませんので^^;

それでも心配だというかたは、超大手といって良い、ハイセンスやTCLといったメーカーを選んだ方が無難です。

オリオンテレビのメーカーはどこ?

オリオンテレビのメーカーは福井県にあるオリオンという会社でした。

また、家電で有名な『ドウシシャ』の子会社なので、その点は安心材料ですね^^

オリオンテレビの4Kを選ぶならハイセンス・TCLも検討!

最後に、オリオンテレビの40型くらいまでは、オリオンテレビの方がコスパが良くお買い得です。

ですが、65型4Kモデルのオリオンテレビは、ハイセンス・TCLの65型4K液晶モデルの方が安く、さらにスマートテレビのため、オリオンテレビを選ぶメリットがありません。

したがって、65型4Kで探している方はハイセンスとTCLから選んだ方がコスパが良くなります。

『オリオン』テレビはどこの国の会社?『オリオン』の会社概要や公式HPはある?『オリオン』テレビの評判をレビュー♪まとめ

最近は中華メーカーの台頭が著しいので、オリオンもてっきり中国系のメーカーなのかと思っていましたが、純粋に日本メーカーだったとは。

というわけで、オリオンは日本の福井にあるメーカーでした。

そして、オリオンのテレビの評判もまずまず悪くないという感じです。

ただ、コスパで見たときにはハイセンスやTCLに一歩劣るという印象です。

オリオンを検討されている方は、ハイセンスかTCLを選ばれるのが無難です。

【2022年最新版】『TCL』と『ハイセンス』買うならどっちがおススメ?2社の液晶を比較検討して結果『TCL』の方がおススメ♪
日本ではハイセンスという中華メーカーの方が人気が高いのですが、色々家電を見ていると、こと液晶テレビに関してはTCL集団(こちらも中国メーカー)の飛躍が目に飛び込んできます。 というのも、ハイセンスは価格が安いのに品質も良いということで注目を浴びている企業ですが、そのハイセンスよりもさらに低価格路線で液晶テレビを出しているのがTCLなんです。 家電好きならTCLをご存じかもしれませんね。 今回は、ハイセンスとTCLどっちがおススメなのか検証してみました♪