『ROBOROCK S7+』はどこの国の会社?『ROBOROCK S7+』の評判・口コミや『ROBOROCK S7』の機能の違いも比較しレビュー♪

ロボット掃除機

今や本当にたくさんの種類のロボット掃除機が市場に出回っていて、ロボット掃除機がある家庭もめずらしくありません。

そんなたくさん種類があるロボット掃除機の中で、今回はロボット掃除機の進化を感じさせてくれるROBOROCK S7+を紹介させていただきます。

他のロボット掃除機との違いなどもレビューさせていただきますのでぜひご覧ください♪

『ROBOROCK S7+』はどこの国の会社?


『ROBOROCK S7+』を販売している会社は『Beijing Roborock Technology Co., Ltd.』という北京に拠点を構える会社でした。

つまり中国の会社ですね♪

最近のロボット掃除機は中国発というのが多くなってきていて、先進的なテクノロジーを搭載していることも多いのが特徴です。

ちなみに、『Beijing Roborock Technology Co., Ltd.』は上海証券取引所に上場している企業でもあります♪

『ROBOROCK』の会社概要はある?

『ROBOROCK』もとい『Beijing Roborock Technology Co., Ltd.』の会社概要がこちら♪
⇒https://www.roborock.jp/pages/about-us/#company-info

日本人向けサイトを作っているあたり、日本での販売に力を入れていることが分かります。

『ROBOROCK』の公式HPはある?


『ROBOROCK』の公式サイトもありました♪
https://www.roborock.jp/pages/products

『ROBOROCK S7+』の性能や特徴・魅力

ここからは『ROBOROCK S7+』の性能や特徴・魅力をご紹介します♪

『ROBOROCK S7+』の性能

まずは『ROBOROCK S7+』の性能を見ておきましょう♪

外形寸法:35(L)35.3(W)×9.65(H) cm
重量:約4700g
電源:充電式リチウムイオン電池
最大稼働時間:約180分
吸引力:2500Pa
ダストボックス:470ml
水拭きタンク:300ml
水拭き対応:〇
モップ自動リフトUP:〇
マッピング方式:LDSレーザー
リアルタイムマッピング:〇
自動充電・自動再開:〇
掃除ルート表示:〇
部屋・エリア別の掃除設定:〇
ダストボックスの水洗い:〇
エアフィルターの水洗い:〇
参照元:楽天ROBOROCK S7+より

ROBOROCK S7+のマッピング機能は便利ですよね♪

また、ダストボックスの水洗いができるのというのも衛生的です♪

『ROBOROCK S7+』の特徴・魅力

ここからは『ROBOROCK S7+』の特徴と魅力をご紹介します♪

ゴミ収集ボックス採用で楽さが別次元へ

ROBOROCK S7+にはスマート自動ゴミ収集ボックスが搭載されています。

掃除機本体が集めてくれたゴミはゴミ収集ボックスに集められるため、ゴミ捨ての手間を省くことができます。

ゴミ収集ボックス内のゴミ捨ては約60日に一回で済みます。

使用状況によりゴミ捨ての頻度は異なりますが、いずれにしても約2カ月に一度のゴミ捨てで済むというのは画期的ですね。

掃除をする時間がなかなか確保できない人や面倒くさがりの人には助かります。

ゴミ収集ボックスはサイクロン式・紙パック式を選べる

ROBOROCK S7+のゴミ収集ボックスは特徴的で、サイクロン式としても紙パック式としても使うことができます。

最近のお掃除ロボットには自動ゴミ収集ボックスがついているものが多いですが、サイクロン式のゴミ収集ボックスを搭載している機種は珍しいです。

サイクロン式のゴミ収集ボックスを搭載しているというだけで珍しいですが、さらに紙パック式としても使えるというのは驚きです。

サイクロン式は紙パックを使わないので、紙パックの購入費用が掛からないしカバーを開けてゴミを出すだけでゴミ捨てが行えます。

ゴミがどれくらい溜まっているか一目で分かるという点もサイクロン式の魅力です。

一方紙パック式は紙パックごとゴミ捨てを行うので、ゴミ捨ての際にホコリなどが舞わないというメリットがあります。

尚、ゴミ収集ボックスのパーツは水洗いが可能なので、サイクロン式でも安心して使うことができます♪

ゴミ収集時にはかなりの音がするようですが、これに関してはゴミ収集を行わない時間などを設定できますので対策することが可能です。

水ふき取り機能を強化!鍵は高速振動!?

ROBOROCK S7+の特徴として高性能な水ふき取り機能も挙げられます。

毎分3,000回のモップの高速振動や従来比の約2倍である600gというモップ加重により、床にこべりついた皮脂などの汚れを落としてくれます。

毎分3,000回の高速振動ってなんかすごそうですが、あまりピンとこない方も多いと思います。

他社のロボット掃除機で比較して調べてみたところ、同じような価格帯で毎分の振動数が480回という製品もあったので3,000回という回数がどれくらいすごいのかなんとなく分かるかと思います。

また従来のロボット掃除機ではモップがついているだけで、振動などはすることなく、ただふき取りを行うという機種もめずらしくありませんでした。

また水ふき取り機能においてすごい点はそれだけではなく、水ふき取りと吸引を同時に行えるという点も特徴的です。

アタッチメントの付け替えなども必要がありません。

吸引と水ふき取りが一度に行えるので短時間で掃除が済みますね。

カーペットを濡らさない?リフトアップ機能

ROBOROCK S7+は水ふき取りの際に超音波センサーでカーペットを感知すると、モップを自動的に5mm持ち上げてくれるリフトアップ機能が付いています。

水ふき取りと吸引を同時に行ってもらう際もカーペット上では、吸引だけ行ってもらうといったことも可能ですね。

このリフトアップ機能は毛足が4mm未満のカーペットに対してしか機能しないので、毛足が4mm以上あるカーペットがある場合はカーペット回避機能を使うといいと思います♪

カーペット位置を自ら判断してくれる

先ほど述べたカーペット回避機能とは、カーペットがある場所を自動で感知しカーペットの上には乗らなくなるというモードです。

侵入禁止エリアを設定してそのエリアに入らないような設定ができるものは多いですが、カーペット回避機能があるものは意外と少ない印象です。

カーペットを避けてくれると、わざわざロボット掃除機の為にカーペットを固定する必要などがなくなりますね♪

室内マッピングがより正確に♪

ROBOROCK S7+は室内マッピング機能もとても優れています。

マッピングは高精度レーザーセンサーによって部屋の間取りを読み取り自動で室内のマップを作成してくれます。

生成したマップの中からエリアを指定して、そのエリアだけの掃除を行うことも可能です。

また、室内に毛足の長いカーペットと毛足の短いカーペットが混在している場合、マップからエリアを指定してピンポイントで水ふき取り禁止エリアを設定することができます。

掃除しながら効率的な掃除ルートを探索♪

ROBOROCK S7+はとても賢く、一度掃除をした部屋の環境を学習して2回目からは最短ルートで掃除を行ってくれるようになります。

これなら効率的に部屋の掃除を行ってくれるので立往生などの心配も少ないですね。

センサー26個搭載でますます高性能に♪

ROBOROCK S7+には26個の高精度センサーが付いていて家具や障害物を避けるだけでなく、それらの隙間や高さまで認識し可能な限り室内の掃除を行ってくれます。

障害物を感知するロボット掃除機は沢山ありますが、障害物の高さや隙間まで認識してくれるというのは他の製品とは一味違いますね♪

もちろん落下防止センサーもついていますので、2階や段差から落下してしまう心配もありません。

吸引力は2500Paと他社に引きをとらない

ROBOROCK S7+は吸引力においても他社のロボット掃除機に引けを取りません。

これだけ機能が優れていても肝心の吸引力が弱ければ台無しですからんれ^^;

吸引力はpaで表記すると2500paとかなり高めの数値となっています。

paとは真空率のことで掃除機の吸引力の目安の指数として用いられています。

ただし、一概にpaだけで吸引力を判断することはできないのですがpaの値が他社の製品に比べて高いというのは事実です。

ちなみにpa2000前後でもハイパワーといわれているロボット掃除機も存在しますし、paを公表していないロボット掃除機も多く存在します。

ROBOROCK S7+の場合どれだけ自動吸引ボックスやマッピング機能などが優れていても、やはり掃除機なのでメインの吸引力が弱ければそれらが全て台無しであるといっても過言ではないでしょう。

なので、しっかりとした吸引力も有してくれていて安心ですね。

3次元に動くブラシでゴミを逃さない

ROBOROCK S7+の独自のメインブラシは上下左右に動く3D稼働を採用しています。

3Dに動くブラシによって凹凸のある床などでもゴミを取りこぼすことなく、くまなく掃除することができます。

このブラシは柔らかいラバー素材でできているため、床を傷つけることなく掃除することができます。

一般的な掃除機のブラシは髪の毛やホコリが絡まりやすくお手入れも手間がかかるものだったのですが、ROBOROCK S7+のブラシはゴミが絡まりにくくお手入れもしやすい構造となっています。

前シリーズまで一般的な掃除機と同じブラシが採用されていましたがROBOROCK S7+で初めて、このラバー素材のメインブラシが採用されました(^^♪

ペットや赤ちゃんにも安心の静音性

ROBOROCK S7+にはサイレントモードが搭載されています。

4種類の吸引モードが搭載されていてその中の一つとしてサイレントモードを選ぶことができます。

サイレントモードでは名前の通りとても静かに掃除を行ってくれます。

ロボット掃除機を選ぶ際に静音性は多くの人が重視するポイントだと思いますが、サイレントモードを使えば静音性においてもかなり優れています。

他に大きな音が出やすいゴミ収集の時間も収集を行わない時間も設定できるので、そちらの機能と合わせて使えますね。

テレビを見ているときや赤ちゃんが寝ているときなどもタイミングを選ばす掃除を行うことができますね。

アプリでRoborockに指示が出せる

ROBOROCK S7+はスマートフォンにアプリをインストールして接続することにより、アプリで指示を出すことができます。

先にもいくつか述べましたが、カーペット回避モードや水拭きモードなど掃除の指示をアプリから出せます。

またアプリにはリモコンの機能も付いていて、リモコンで直接操縦して掃除を行うことも可能です。

アプリなら外出先にいても掃除状況を確認できる

アプリだと外出先からも掃除状況の確認や掃除の指示を出すことができます。

掃除ルートなどのデータがいつでも確認可能です。

またアプリからアクセサリーなどの交換時期も確認することができます。リモコンしかついていない製品やアプリと連動できない製品ではこうはいきませんよね。

スマートフォンで掃除の管理をしたい人やよく家を留守にする人にはぜひおすすめです。

掃除するお部屋の順番まで指定ができる?

ROBOROCK S7+は掃除する部屋の順番を設定することもできます。

室内のマッピングも自動で行ってくれて、部屋ごとに認識してくれるなんて本当に賢いですね。

寝室から最初に掃除してほしいといった指示も可能です♪

ヴァーチャルウォールで進入禁止エリアを設定可

ROBOROCK S7+は最大5か所のヴァーチャルヴォールを簡単に設定できるので、掃除の際に入ってほしくないところを物理的に区切ったりする必要がありません。

ペットやお子様のいるご家庭でも安心して使うことができますね。

部屋ごとに吸引力を変更できる

さらに部屋ごとに吸引力や水ふき取りの際の水の量などを設定することができます。

この設定もアプリから簡単に行うことができます。

いちいちその都度設定を変更する必要がなくなりますので、ご自宅にたくさんお部屋がある方はとくに重宝しますね(^^♪

マニアックな音声案内を選択可

ROBOROCK S7+には音声案内機能がついていますが、ただの音声案内機能ではありません。

通常の日本語の音声案内機能に加え英語・子供向けアニメ声・癒し系執事声・博多弁・広島弁・関西弁・京都弁・津軽弁など非常に豊富な種類の音声案内機能が用意されています。

一見いらない機能に思えてしまうかもしれませんが、ふとした時に癒されると思います。

小さい子は特にこういうのが大好きかなとも思います。

ちなみに、方言などは現地の方の監修のもと収録されているという本格仕様です(笑)

『ROBOROCK S7』と『ROBOROCK S7+』の違いを比較

『ROBOROCK S7』には、『ROBOROCK S7+』という機種も存在します。

価格差は楽天で大体4万円も違うんですね。

何が違うのか気になったので、『ROBOROCK S7』と『ROBOROCK S7+』の違いを比較してみようと思ったのですが、『ROBOROCK S7』本体の性能に違いはありませんでした。

では、何が違うのかというと、『ROBOROCK S7』はロボット掃除機本体のみの販売。

これに対して、『ROBOROCK S7+』にはゴミを集めるドック(ステーション)が付属しているか否かという違いでした。

前述の通り、『ROBOROCK S7+』はロボット掃除機がゴミを集めてきて、ステーションにまとめる仕様になっています。

ゴミ収集ステーションのない『ROBOROCK S7』であれば、毎回ゴミを集める作業が生じます。

それに対して、『ROBOROCK S7+』のゴミ収集ステーション付きなら、ステーションにゴミがたまりきるまではゴミを集める必要がありません。

その点が大きな違いです。

ゴミ収集の手間を省きたいなら、『ROBOROCK S7+』一択です。

提携会社のヤマダ電機で買える♪

『ROBOROCK』シリーズは現在ヤマダ電機が独占販売権を持っていて、ヤマダ電機でしか買えません。

ですが、ヤマダ電機が運営している楽天ショップからも買うことが出来るので、必ずしも実店舗にいかなければならないわけではありません。

『ROBOROCK S7』の性能を考えると、アマゾンといった大手ECサイトや大手家電量販店で一般販売して頂きたいなと思うのですが、そういう契約上致し方ありませんね^^;

『Roborock S7』はAmazonで買える?

『Roborock S7』は一応Amazonで販売している業者もいます。

ですが、『Roborock S7』はヤマダ電機との独占販売契約を結んでいるため、正規ルートで仕入れているのかが怪しいんですね。

なので、私も基本アマゾンメインで買い物をしますが、『Roborock S7』に関してはアマゾンではなく、ヤマダ電機の実店舗かヤマダ電機の楽天ショップで買った方が安全です。

『ROBOROCK S7+』はどこの国の会社?『ROBOROCK S7+』の評判・口コミや『ROBOROCK S7』の機能の違いも比較しレビュー♪まとめ

今回はROBOROCK S7+について紹介させていただきました。

サイクロン式ゴミ収集ボックスを持ち1台で1度に水ふき取りから吸引掃除まで行ってくれるとても優れたロボット掃除機であることが分かりました。

リフトアップ機能やサイレントモードなど本当に機能が豊富でかゆいところにも手が届きます。

方言等の音声案内機能というとても個性的な機能もあります。

いろいろなロボット掃除機がありますが、同じロボット掃除機でもROBOROCK S7+のように皆それぞれ面白い機能を持っていると思いますので、ぜひロボット掃除機を選ぶ際の参考にしていただければ嬉しいです♪