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ロボロックS5 Maxのレビュー・口コミを徹底検証♪『S5 Max』と『S6 MaxV』の比較表も掲載♪

最近なにかと話題のロボット掃除機ですが、ロボロックS5 Maxならお手頃価格で買えるだけでなく、アマゾンのEcho Show 5とも連携させることができることで注目されています♪

そこで、ロボロックS5 Maxのレビューをしました♪
また、ロボロック『S5 Max』と『S6 MaxV』の主な性能比較表もあるので参考になさってください♪

まずは口コミや評価・評判もリサーチして使い勝手を検証です♪
※本記事執筆時点(2021年1月26日時点)で、アレクサとの連携が取れないという情報がありました。したがって、本ページではアレクサとの連携を考慮しておりません。

目次

ロボロックS5 Maxのレビュー・口コミを徹底検証♪


アマゾンでは、ロボロックS5 Maxの単体発売だけでなく、ロボロックS5 MaxとEcho Show 5のセット販売もされています。

評価件数は記事執筆時点で75件で総評価は4.6と高評価でした。

評価の内訳は以下の通りです♪

★★★★★・・・71%
★★★★・・・・22%
★★★・・・・・3%
★★・・・・・・3%
★・・・・・・・2%

93%の方が星4以上という高評価には驚きです。

ロボロックS5 Maxのレビュー・口コミ

ロボロックS5 Maxのレビューがこちら♪

初めてのロボット掃除機ですが、非常に満足度の高い家電です。
吸引力は必要十分で、思っていたより音が静かでした。
初期設定後最初の清掃でマッピングしますが、清掃前すでにある程度部屋を認識していて驚きました。
センサーが優秀で壁や家具家電に近づくと徐行し、当たりがソフトで傷つけません。
一度マッピングしてしまえば、全く無駄のない動きをする。
しかし壁の隅なども一度通過するだけなので、隅々まで頑張って掃除してほしい場合は
他の機種を選んだ方がいいかもしれません。
個人的に水拭き機能はおまけ程度に考えていましたが、毎日継続して拭いてくれるので
床がいつもさらさらして気持ちがいいです。
アプリから細かな設定も簡単で、出先でも操作出来てリアルタイムで動きを把握できるのもいいです。
難点を一つ挙げるとしたら、モップが一つしか付属していなくて、ブラシやフィルターなどの消耗品が手に入りにくいこと。
Amazonでもいつも在庫切れになっています、今後若干不安です。
総合的には、これだけの機能で6万円前後ならコスパ最強だと思います。

引用元:アマゾン『ロボロックS5 Max』レビューより

ロボロックシリーズはマッピング機能が優秀です。
初めて使う際に部屋のサイズや物の位置を記録してくれるので、一度回せば部屋のサイズ、置いてある物の位置を認識してくれます。

そのため、ロボット掃除機本体が壁に激突したり、机や机の脚にガンガンとぶつかるということはありません。

ロボット掃除機というとルンバを思い出す方が多いと思いますが、既にルンバからロボロックに主流が移り始めているのではと思わせられる性能でした。

ブラックフライデーで購入、早速使ってみて、素晴らしい性能に感動しレビューします。

マッピング昨日は素晴らしく、ソファの脚の場所や、部屋のサイズもぴったり計測されていますので、水拭き禁止エリアも簡単に設定出来ます。

ルートも地図上に表示されますが、正確かつ効率的に掃除しますので、激突も無く、25畳ほどの部屋を20分程度で掃除します。

毎朝掃除するように設定しましたが、子供のお菓子等の食べこぼしや、猫の毛など、まったく残らない程にきれいに掃除してくれます。

一部中華とか中傷的な書き込みもありますが、世界のメーカーの殆どは中国製も含まれており、生産ノウハウもあり、最先端商品をこぞって出しているシャオミグループという事でさらなる安心感があります。

総合的に見て、費用対効果は某有名ロボメーカーと比較しても、最高に素晴らしいと思います。
絶対おすすめです!
引用元:アマゾン『ロボロックS5 Max』レビューより

中国メーカーを嫌っている方には向かない機種ですが、私のようにコスパ重視で選ぶ方には最適の一台となっています。

ロボット掃除機としての吸引力もよく、評価が高いのが特徴の本機。
頑固な汚れには水拭きで対応してくれます。

ロボット掃除機が水拭き!?
と、昔のルンバを使っていた私としては度肝を抜かれる思いでした(笑)

それでいて、この価格です。
また、ロボロックS5 MaxはアマゾンのEcho Show 5と連携が可能らしいのですが、日本語での連携が事実上できないようです。

エコーショーとの連携を考えている方は、エコーショーとの連携なしでも本機を使いたいと思うかという購入基準で考えてみてください。

あと、もう一点もったいない点があります。
それが、ロボロックS5 Maxにはペットを飼われている方にとって大事なあの機能がありません。

それが、ペットの粗相をよける機能です。
このペットの粗相を避ける機能は上位モデルの『S6MaxV』に搭載されています。

こちらに『S6MaxV』のレビュー記事を書いてあるので、良かったら参考になさってください。

https://kamanyan.com/s6maxv/

ロボロックS5 Maxの性能と特徴


ロボロックS5 Maxの性能と特徴を見ていきましょう♪

ロボロックS5 Maxの性能

ロボロックS5 Maxの性能がこちら♪


本体サイズ:35.3(W)×9.65(H) cm

同梱物:S5Max本体、充電ドック、電源ケーブル、防湿マット、モップクロスマウント、モップクロス、取扱説明書、クイックスタートガイド

自動充電/自動充電後の掃除再開:〇/〇

掃除モード:カーペットモード、4段階の吸引モード、3段階の水拭き水量、エリア掃除・部屋別掃除・バーチャルウォール

水拭き対応:〇

センサー方式:LDSレーザー

吸引力(真空力) :2,000Pa

連続運転時間/バッテリー容量: 3時間/5,200mA

乗り越え可能な段差: 2cmまで

ダストボックス容量/水洗い可否:460ml/水洗い可

地図記憶/バーチャルウォールのAPP設定:〇
参照元:アマゾン『ロボロック S5 Max』より

水拭きをしてくれるのは大きいですよね。

実際、水拭きをするとなると、最近ならクイックルワイパーのウェットシートで軽くふく程度ですが、それでもこびりついて取れないホコリがあったりしますからね。

かといって、雑巾を絞って昔ながらの水拭きをすると体を痛めそうですし、ここはロボット君に仕事を任せた方が良さそうです♪

進入禁止エリアなどを作ることができるので、これを活用すれば必要な範囲だけ水拭きをしてくれますよ♪

『ロボロックS5 Max』と『ロボロックS6 MaxV』の性能を比較

『ロボロックS5 Max』と『ロボロックS6 MaxV』の主な性能の比較表を作成したので参考になさってください♪

ロボロック(Roborock) S5 Max
型番:S5E52-04
ロボロック
(Roborock) S6MaxV
型番:S6V52-04
本体サイズ35.3(W)×9.65(H) cm35.3(W)×9.65(H) cm
自動充電/自動充電後の掃除再開〇/〇
掃除モードカーペットモード、4段階の吸引モード、3段階の水拭き水量、エリア掃除・部屋別掃除・バーチャルウォールカーペット自動対応、弱・中・強・MAXの4段階吸引モード、エリア掃除・部屋別掃除・バーチャルウォール
水拭き対応
センサー方式LDSレーザーLDSレーザー
吸引力(真空力)2,000Pa2,500Pa
連続運転時間/バッテリー容量3時間/5,200mA3時間/5,200mA
乗り越え可能な段差2cmまで2cmまで
ダストボックス容量/水洗い可否460ml/水洗い可460ml/水洗い可
地図記憶/バーチャルウォールのAPP設定
ペットの粗相回避能力×

『自動充電/自動充電後の掃除再開』機能については、『ロボロックS6 MaxV』の方は『○』が一つしかありませんが、おそらく『自動充電/自動充電後の掃除再開』のどちらにも対応しているものと思われます。

恐れ入りますが、販売ページで再度ご確認ください。

ロボロックS5 Maxの特徴

ロボロックS5 Maxの特徴は、掃除の仕上がりの高さと使い勝手の良さにあります。

この記事を読んでいるあなたは、掃除の仕上がりの良さは想像がつくものの使い勝手に関してはそこまで違いはないと思っていませんか?

しかしロボロックS5 Maxなら、他のロボット掃除機とは違う魅力があるので使い勝手もいいんです。

以下では、より詳細に特徴を説明させていただきますのでチェックしてみてください。

ロボロックS5 Max とアマゾンEcho Show 5との連携で使い勝手が向上♪

ロボロックS5 Maxでは、アマゾンEcho Show 5と連携できるので使い勝手が向上しています。

アマゾンEcho Show 5と言えば、「アレクサ~して」といって要件を伝えると対応してくれるのが魅力ですよね。

天気や鉄道情報を教えてくれるだけではなく、部屋の様子を見せてくれたりビデオ通話ができるなど様々な要件に対応してくれます。

現在3500以上のスキルがあり、そのスキルの1つがロボロックS5 Maxとの連携になります。

指示するだけでロボットが掃除するなんてSF映画のようですよね♪
※アマゾンでは連携できる前提で販売されており、アプリもあるようですが、日本語もしくは日本製のロボロックには対応していない可能性が高いことが分かりました。
原因は不明ですが、現状でロボロックS5 Maxを買うのであれば、単体で買われることをおススメします(エコーショーは必要な時にいつでも買えますので^^)

皮脂汚れ油汚れまでロボットにお任せ♪

ロボロックS5 Maxには、吸引とモップの両方の機能が搭載されているため、油汚れにも対応しているんです。

ロボット掃除機が出た当初は吸引しかできなかったので、水拭きができるなら良いのにと正直思ってました。

現在その水拭きができるようになり、これだけでもかなり助かります。

肝心の水タンクやモップの取り外しですが、こちらも簡単にできます。

取り付けが面倒だと長く使っていくうちに吸引機能しか使わなくなりそうですが、ロボロックS5 Maxならその心配はなく便利です。

吸引力2000Pa!カーペットまで自動認識

ロボロックS5 Maxには、2000Paの強力な吸引力と、カーペット自動認識機能があるのでしっかりと汚れを吸引してます。

ロボット掃除機に限らず掃除機で一番気になるのって吸引力ですよね。

吸引力を犠牲にしてしまったら、改めて掃除機をかける必要が出るので、求めている『楽さ』とは程遠いですよね。

ロボロックS5 Maxなら強力な吸引力の他に、汚れが取れにくいカーペットの認識も自動でしてくれるので掃除する床を選びません。

ですので、安心して家の掃除を任せられます。

最大180㎡まで水拭きできる大容量タンク搭載

ロボロックS5 Maxの水タンクは容量がアップしたおかげで、一度に最大で180㎡まで水拭きが可能になりました。

180㎡って可なり広いですよね。

ワンルームに住んでいれば相当持て余す面積です(笑)

この面積を1台で掃除できるのはなかなかありません。

なお、タンクの容量は290mlも入りますが、途中で水が出すぎて床が水浸しになることもないので安心ですよ。

アプリで各種調節が簡単にできる

ロボロックS5 Maxではアプリで吸引力や水量の調整、掃除場所のエリアの設定が可能です。

具体的には以下の調整ができます。
・水量調整
・部屋ごとの吸引力と水量設定
・エリアや部屋ごとの掃除したい場所設定
・バーチャルウォールや進入禁止エリアの設定

小さい子供がいる家庭だと安全面からロボット掃除機を選ばないこともありますが、エリアで進入禁止を設定できるので安心して使えます。

室内のマッピングが得意♪

ロボロックS5 Maxは、マッピングの正確さも見逃せません。

高精度のLDSレーザーセンサーを搭載しているので、360度スキャンしながら室内をマッピングしてくれるんです。

暗い部屋でもマッピングできることから隅々まで部屋を把握でき、結果最短ルートでの掃除ができるので効率がいいのが特徴です。

本当に掃除してほしいところは掃除せずに、同じところを何往復もするならロボット掃除機を買うメリットがありません。

しかしマッピング技術のおかげでその心配はありません。

安心して掃除機に家事を任せられるので、自分の時間もどんどん増やせますよ♪

14種20個の高精度センサーで部屋をとらえる!

ロボロックS5 Max には14種20個の高精度センサーがついているので、どんな床でも対応できます。

ロボット掃除機で不安な点として多いのは、隙間の高さやカーペット、段差、階段からの落下が挙げられます。

いずれも高低差によるものです。

また障害物をよけられるかも気になりますよね。

ロボロックS5 Maxなら、14種20個の高精度センサーが搭載されているのでこれらの不安をすっきり解決できるんです。

ある部屋だけ掃除されていなかった、という失敗がないのはかなりのメリットになります。

ロボロックS5 Maxのレビュー・口コミを徹底検証♪ロボロックS5 MaxとEcho Show 5の使い勝手や評価、評判もチェック♪まとめ

アマゾンではエコーショーとの連携もできるということでセット販売もされているのですが、アプリを落としても連携ができないというレビューしかありませんでした。

ですので、今回、ロボロックS5 Maxとアレクサの連携ができるとう記述も一部ありますが、都度訂正させていただきました。

現時点で『ロボロックS5 Max』を買おうと考えていらっしゃる方は『ロボロックS5 Max』単品での購入をおススメします。

エコーショーについてはアマゾンでいつでも買えますので^^;

↓『ロボロックS5 Max』↓

↓『ロボロックS6 MaxV』↓

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この記事を書いた人

シェアしよ♪家電編集部では、家電の総合サイトを目指して日々更新しています。
A・Bと似た家電がある場合にどっちを選べば良いのか、ある機能はどういうときに役立つのかなど家電専門家の立場から分かりやすく解説します♪

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