テレビの買い替えを検討していて、REGZAの50Z570Lが気になっているけれど、ちょっと待って。型落ちの50Z570Kも捨てがたいですよね?
今回は、そんな悩みを持つあなたのために、最新モデルと型落ちモデルの違いを実際に使った感想も交えながら、どこよりも分かりやすくお伝えしていきます。
レグザ 50Z570L、実際どうなの?基本スペック解説
2023年登場の注目モデル
50Z570Lは2023年に登場したREGZAの中堅モデルです。50インチという絶妙なサイズ感が魅力で、一人暮らしの広めのお部屋から、家族みんなで楽しむリビングまで、幅広いシーンにフィットしてくれるんです。
最近のテレビって本当にすごくて、このモデルも例外じゃありません。4K解像度はもちろん、進化した映像処理エンジン「レグザエンジンZRα」を搭載していて、普通のテレビ番組もNetflixの映画も、驚くほどクリアで鮮やかに映してくれます。
実際に使ってみて驚いた機能たち
HDR対応って聞いたことありますか?これがまた素晴らしくて、明るいシーンと暗いシーンの差がくっきりと表現されるんです。例えば、夕焼けの映像を見ていると、空の明るい部分と建物の影の部分の両方がしっかりと見えて、まるで窓の外を見ているような自然さを感じられます。
接続面でも充実していて、HDMI端子が複数あるからゲーム機もレコーダーも同時に繋げられるし、Wi-FiやBluetoothにも対応しているから、スマホとの連携もスムーズです。外付けHDDを繋げて録画もできちゃうので、「あの番組見逃した!」なんて心配もありません。
シリーズ内での立ち位置が絶妙
Z570シリーズの中で50Z570Lは、まさに「ちょうどいい」ポジションにいるんです。上位モデルほど高価じゃないけれど、必要な機能はしっかり押さえている。家計に優しいけれど画質で妥協したくない、そんなわがままな要望にしっかり応えてくれる一台だと思います。
新旧対決!50Z570Kとの決定的な違いとは
型落ちモデル50Z570Kの魅力
前モデルの50Z570Kも、実は今でも十分魅力的な選択肢なんです。何といっても価格が落ち着いているのが最大のメリット。基本的な機能はきちんと備わっているので、「とりあえずテレビが欲しい」「コストを抑えたい」という方には悪くない選択です。
リモコンの使い勝手も普通に良いし、HDMI端子だって必要分はしっかり付いています。普通にテレビ番組を見たり、たまに映画を楽しんだりする程度なら、正直なところ大きな不満は感じないでしょう。
ただし、映像エンジンが前世代のものなので、最新モデルと並べて比較すると「あ、ちょっと色が薄いかも」「動きが少しカクカクするかな」と感じる場面があるのも事実です。
新モデル50Z570Lで何が変わった?
最新の50Z570Lでは、映像処理エンジンがぐっと進化しています。色の鮮やかさが格段にアップしていて、特にスポーツ観戦なんかしていると「芝生の緑がこんなにリアルに見えるの?」って驚くはず。
動きの速いシーンもスムーズに再生されるので、サッカーの試合やアクション映画を見ていても、選手の動きやアクションシーンがぼやけることなく、くっきりと追えます。
HDRやAI映像処理の進化も見逃せないポイント。暗いシーンでも細部がしっかり見えるし、明るいシーンでは立体感がぐっと増して、まるで映像の中に入り込んだような感覚を味わえます。
ゲーム好きの方にも朗報で、応答速度が改善されているので入力遅延が少なく、FPSやアクションゲームも快適にプレイできるようになりました。
どっちを選ぶべき?判断のポイント
新モデルを選んだ方がいいのは、映像の美しさにこだわりたい方や、ゲームを本格的に楽しみたい方です。Netflix大好き、映画もよく見る、PS5でゲームもするという方なら、間違いなく50Z570Lの方が満足度は高いでしょう。
逆に型落ちモデルでも十分なのは、とにかくコストを抑えたい方や、基本的なテレビ機能があれば満足という方。セカンドテレビとして寝室に置きたい、とりあえず大きい画面が欲しいという使い方なら、50Z570Kでも全然問題ありません。
画質・音質の実力を正直レビュー
映像美にうっとり、でも音は…?
50Z570Lの映像は本当に素晴らしいです。人の肌が自然に見えるし、風景の色合いも派手すぎず地味すぎず、長時間見ていても目が疲れない絶妙なバランス。HDR映像を見ていると「うわぁ、きれい!」って思わず声に出てしまうほどです。
でも音質については、正直に言うと「まあ、普通かな」という印象。ニュースやバラエティ番組を見る分には全く問題ないし、セリフもくっきり聞こえます。ただ、映画の爆発シーンや音楽ライブの迫力を求めると、ちょっと物足りなさを感じるかもしれません。
サウンドバーを追加したら別世界に
そこで試しにエントリーモデルのサウンドバーを追加してみたところ、これがもう別世界。低音の迫力がぐっと増して、映画館にいるような臨場感を味わえるようになりました。REGZAは他社製品との相性も良いので、後からオーディオ環境を充実させられるのも魅力の一つです。
サイズ選びで迷ったら読んでほしい
お部屋の広さ別おすすめサイズ
43インチは6畳程度のお部屋にぴったり。一人暮らしの方や寝室に置くなら、このサイズが圧迫感なく使えます。
50インチと55インチは8畳から12畳くらいのリビングにおすすめ。家族で映画を楽しんだり、友人を呼んでスポーツ観戦したりするなら、このあたりのサイズがベストです。
65インチは12畳以上の広いお部屋向け。映画館のような迫力を味わいたい方や、シアタールームを作りたい方にはこのサイズが最高です。
将来のことも考えてみて
引っ越しの予定があったり、将来的にお部屋を模様替えしたりする可能性があるなら、少し大きめを選んでおくのも一つの手。テレビって長く使うものだから、「もうちょっと大きくすれば良かった」と後悔するより、「このサイズにして良かった」と思えるサイズを選びたいですよね。
ゲーマー必見!PS5・Switch接続レビュー
ゲームモードの威力を実感
専用のゲームモードに切り替えると、入力遅延がほとんど気にならなくなります。実際にPS5で「Apex Legends」をプレイしてみましたが、ボタンを押してから画面に反映されるまでのタイムラグがほぼゼロ。これまで使っていた古いテレビとは雲泥の差でした。
Switchでも快適で、「マリオカート」のような素早い操作が必要なゲームでも、思った通りにカーブを攻められます。画面のカクつきもほとんどなく、長時間プレイしても目が疲れにくいのも嬉しいポイントです。
RPGも映画みたいに美しい
アクション系だけじゃなく、RPGも素晴らしいです。「ファイナルファンタジー」シリーズのような美麗なグラフィックのゲームでは、キャラクターの表情や背景の細部まで驚くほどリアルに映し出されて、まるで映画を見ているような感覚を味わえます。
Netflix・YouTube視聴が快適すぎる理由
4K配信の美しさに感動
Netflixの4K対応作品を見ていると、その美しさに思わず見とれてしまいます。俳優さんの肌の質感や衣装の生地の違いまでくっきりと見えて、まるでその場にいるような臨場感。
特にネイチャードキュメンタリーは圧巻で、動物の毛並みや自然の色合いがあまりにもリアルで、「こんなに綺麗に見えるんだ」って驚きの連続です。
YouTubeもサクサク快適
普段何気なく見ているYouTubeも、このテレビで見ると一味違います。4K動画はもちろん、普通の動画でも色の再現性が良いので、料理動画なんかを見ていると食材の美味しそうさが段違いです。
動画の読み込みも早いし、操作のレスポンスも良好。「次の動画を見たい」と思った時にサクッと切り替えられるストレスフリーさは、一度体験すると手放せません。
音質カスタマイズで自分好みに
シーンに合わせた音質モード
映画を見る時は「シネマモード」、スポーツ観戦なら「スポーツモード」といった具合に、コンテンツに合わせて音質を切り替えられるのが便利です。特にニュースを見る時の「ボイス強調モード」は重宝していて、小さな音量でもアナウンサーの声がくっきりと聞こえます。
イコライザーで細かく調整
もっとこだわりたい方は、イコライザーで低音・高音を自分好みに調整することもできます。お部屋の環境や個人の好みに合わせて音を作り込めるので、「自分だけの音」を楽しめるのが魅力です。
半年使って分かった長期使用の実情
安定感抜群、トラブルなし
半年ほど使ってみて、大きなトラブルは一度もありません。毎日数時間使っていますが、動作が重くなったり、画面に問題が出たりすることもなく、安定して使えています。
リモコンのボタンに少し使用感は出てきましたが、操作に支障はないレベル。本体の発熱も特に気になることはなく、長時間連続で使っても問題ありません。
アップデートで更に快適に
ファームウェアのアップデートが定期的にあって、操作がより速くなったり、新しいアプリに対応したりしています。特に最近のアップデートでメニューの切り替えがさらにスムーズになって、「買った時よりも使いやすくなってる」と感じるほどです。
他社製品と比べてどうなの?
海外ブランドとの違い
同じ価格帯のハイセンスやTCLと比べると、価格面では海外ブランドの方が安いことが多いです。でも、日本のテレビ番組に最適化された映像処理や、日本語の字幕表示の見やすさでは、やっぱりREGZAに軍配が上がります。
海外メーカーの製品は色が鮮やか過ぎることがあって、「なんか派手だな」と感じることもありますが、REGZAは自然な色合いで長時間見ていても疲れにくいんです。
国内メーカーの中での立ち位置
ソニーは映像美に定評があって、シャープは色の鮮やかさが魅力、パナソニックは音質に力を入れています。REGZAはどれか一つが突出しているわけじゃないけれど、全体的なバランスの良さが光る感じです。
「何でもそつなくこなす優等生」といった印象で、家族みんなで使うテレビとしては、このバランス感が結構重要だったりします。
コスパ最強!価格と購入のコツ
どこで買うのがお得?
価格だけで見るならネット通販、特にAmazonや楽天のセール時期が狙い目です。でも「実際に画質を確認してから買いたい」という方は、家電量販店で実物を見てからネットで購入するという手もあります。
家電量販店なら延長保証が充実していることが多いし、何かトラブルがあった時の対応も安心です。ポイント還元や下取りサービスを考慮すると、意外と店頭購入の方がお得になることもあります。
セールを狙うタイミング
年末年始、GW、お盆の時期は特に値下げ幅が大きくなる傾向があります。新生活シーズンの3月〜4月も狙い目で、型落ちモデルが大幅に安くなることも。
価格比較サイトをこまめにチェックしたり、お気に入り登録して価格変動を追ったりすると、ベストなタイミングで購入できます。
設定カスタマイズで100倍楽しく
シーン別のおすすめ設定
映画を見る時は「シネマモード」で暗部の表現力をアップ、スポーツなら「スポーツモード」で動きをなめらかに。アニメを見る時は「アニメモード」にすると、キャラクターの色合いがより鮮やかになって楽しめます。
こんなコンテンツがおすすめ
自然ドキュメンタリーは本当にすごいです。動物の毛並みが一本一本見えるほど鮮明で、まるで動物園にいるような感覚になります。スポーツ中継も臨場感抜群で、特にサッカーやテニスは会場にいるような迫力を味わえます。
みんなの本音レビューを大公開
「買って良かった」の声多数
実際の購入者からは「画質がきれい」「操作が快適」という声が圧倒的に多いです。「家族みんなが満足している」「以前のテレビとは比べものにならない」といった喜びの声もたくさん見つかります。
特に多いのが「思った以上に良かった」という声。期待値を上回る満足度を感じている方が多いようです。
ちょっと気になる点も正直に
一方で「音がもう少し迫力があればな」「視野角がやや狭いかも」という声もちらほら。でも多くの方が「価格を考えれば満足」「サウンドバーを追加したら解決した」と付け加えていて、致命的な欠点ではないことが分かります。
結論:あなたにぴったりなのはどっち?
50Z570Lがおすすめな人
Netflix大好き、ゲームもやる、映画もよく見るという「エンタメ全部楽しみたい」タイプの方には、間違いなく最新の50Z570Lがおすすめです。コストを抑えながらも最新技術の恩恵を受けられる、まさに「いいとこ取り」のモデルです。
家族みんなで使うメインテレビとしても最適で、誰が何を見ても満足できる万能さがあります。
型落ち50Z570Kでも満足できる人
「テレビはテレビ番組を見るためのもの」と割り切れる方や、「とにかく安く済ませたい」という方には型落ちモデルも十分な選択肢。基本機能はしっかりしているので、シンプルに使いたい方やセカンドテレビとしてなら全然ありです。
上位モデルを検討すべき人
「画質に一切の妥協をしたくない」「音質も映画館レベルを求める」という方は、有機ELモデルや上位機種も視野に入れた方がいいかもしれません。ただし価格も跳ね上がるので、本当にそこまで必要かはよく考えてからの方がいいですね。
最後に:長く愛用できる相棒として
実際に半年以上使ってみて感じるのは、50Z570Lは「長く付き合える頼れる相棒」だということ。毎日使うものだからこそ、コストと性能のバランスが取れたこのモデルを選んで正解だったなと思っています。
テレビって一度買ったら何年も使うものだから、「ちょっとけちったかな」と後悔するより、「これにして良かった」と思えるものを選びたいですよね。
型落ちと迷っている方も多いと思いますが、長い目で見ると新しい技術を搭載した最新モデルの方が、結果的に満足度は高いんじゃないかなというのが正直な感想です。
あなたのテレビライフがより豊かになることを祈っています!


