アイリスコンベクションオーブン『PFC-D15A』のレビュー・口コミを徹底検証♪『PFC-D15A』の性能や評価、評判もチェック♪

オーブン

コンベクションオーブンというと、どこのメーカーも結構高くて買おうか迷ってしまいますよね。

ところが、アイリスオーヤマのコンベクションオーブンなら1万円を切る価格で購入できるんです♪

そこで、今回は、アイリスコンベクションオーブン『PFC-D15A』をレビューします♪

『PFC-D15A』のレビュー・口コミを徹底検証♪


まず、アマゾンでのレビュー数を確認してみましょう。

アマゾンでは1102件のレビューが入っていました♪

アマゾンでの総評価は4.2と家電の中でも高評価でした♪

評価の内訳は以下の通りです♪

★★★★★・・・53%
★★★★・・・・27%
★★★・・・・・11%
★★・・・・・・4%
★・・・・・・・5%

『PFC-D15A』の残念なレビュー・口コミ

こちらは『PFC-D15A』に残念な評価を付けた方のレビューです。

もし買替え目的なら、これは全くおすすめしません
温度目盛りは不正確で、庫内の温度むらも大きいです

でも私のように「オーブンが欲しいけど、本当に使うか分からないし…」と迷っているならばお勧めします
温度目盛りが不正確だからこそ、オーブン温度計を買い、正しい温度で調理する重要性を学びました
温度むらがあるから、焼き加減を目視確認して途中で前後入れ替えすると良い事など学びました
そういった面倒なこと以上に、単機能オーブンの楽しさを知りました
きっと私は、金輪際アイリスオーヤマの調理家電を買う事は無いと思いますが、
この値段でオーブンの楽しさを知れたこと、次に買うならどんな所を気にして買うべきかも分かったことで、
勉強代としては安くて満足しました
引用元:アマゾン『PFC-D15A』レビューより

多くの方は高評価を付けていて温度目盛りの不正確さについては言及されていませんでした。

なので、商品としての個体差というものがあるのかもしれません。

そういう意味では、格安家電を出しているアイリスオーヤマらしいのかもしれません。
ですので、なるべく買い物に失敗したくないと思っているのであれば、1万円を超えては来ますが、テスコムの低温コンベクションオーブンを検討してみてください^^

テスコム低温コンベクションオーブンTSF601の口コミと評判を検証!家電芸人2020でも紹介されました♪
ジップロックに入れたまま低温調理ができる低温コンベクションオーブンをご存じでしょうか?? 先日放送の家電芸人(2020年12月30日放送)でも取り上げられ話題となりました♪ 発売元はテスコムという企業です。 これ一台あるとヘルシー領地が簡単にできちゃいます♪ そこで、お手軽低温調理が可能となるテスコムのコンベクションオーブンTSF601の口コミや評判を検証してみました♪ また、性能や特徴も掲載しています♪ 購入前に参考にしていただければ幸いです♪

もし、アイリスオーヤマの『PFC-D15A』を買うのであれば、オーブン用温度計も一緒に買っておくと安心ですし、しっかり調理ができるので良いですよ^

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『PFC-D15A』の良いレビュー・口コミ


こちらは『PFC-D15A』に高評価を付けた方のレビューです♪

手作りで色んな料理が楽しめます。
子供に、安全で質の良い食事をと心がけています。
電子レンジは、肉・魚・野菜などの材料の組織破壊が起こるので当方では使用しないため、
オーブン機能に特化した、製品が欲しかったため購入。
パン・ピザ・グラタン・ケーキ・クッキー等々、あらゆる料理・お菓子が手軽に簡単に作れます。
他社製品と比較すると、内部(庫内!?)が大きく使い易く、大きな器もすっぽりと入ります。
また、オーブン料理での的確な温度管理もしたかったので、
タニタ オーブン用温度計 オーブンサーモ 5493と、同時購入しました。
⇒100均で販売されている強力マグネット(ネオジム磁石)にて内部背面に固定して使用。
料理のレパートリーが広がるのが楽しみです。
引用元:アマゾン『PFC-D15A』レビューより

『PFC-D15A』の良いところは、庫内が広々としていて使いやすいところです♪

庫内が狭いと一気に多くの食材を焼くことができませんし、取り出しもしづらいですよね。

その点、『PFC-D15A』は庫内が広々とした設計になっているので扱いやすいのです♪

こちらのレビュアーさんは、食材の味や鮮度を活かしたいという素晴らしいお考えを持たれていて脱帽です^^;

また、タニタのオーブン用温度計に100均で販売されている強力マグネットを利用することで、庫内の温度を計れるようにしてアイディアを工夫されていますね^^

更に参考になるように写真を追加しました。

結論、同価格帯のツインバードより静音で、破損の気配なく、白で清潔感があり、すでに半年以上使っています。
実はツインバードの方は使用開始1年以降、ガラス扉の支点に入っている金属の棒が短いせいか、何度か外れ、その都度調整して直していました。これがラジオペンチなど使わないとやりにくい修復作業で、困っていました。

ツインバード VS アイリスのコンベクションオーブン比較
タイマー音:キッチンにいるとはっきり聞こえる VS わずかに聞こえる
ファンの音:どちらもそこまで気にならない。
タイマー精度:ある程度正確 VS 10分以下は30分位まで回した後に戻さないと結構短く終わる。
庫内寸法:アイリスの方が2㎝横幅が広い
製品寸法:アイリスの方が3辺それぞれ2㎝小さい

今までは「TWINBIRD コンベクションオーブン ブラック TS-4118B」を5年くらい使用していました。
このアイリスのコンベクションオーブンに買い替えた理由はツインバードの方が急に温まらなくなったからです。
2015年当時はアイリス含め、1万円以下で250度まで設定でき、かつ大きめのオーブン皿が入るものは他になく、ツインバード一択でしたが、2020年ここにきてアイリスを見つけ、結果乗り換えてよかったと思っています。

ツインバードとアイリスで迷われている方はアイリスを絶対にお勧めします!
迷われている方の参考になれば!
引用元:アマゾン『PFC-D15A』レビューより

こちらのレビュアーさんはアイリス激推しですね^^

ツインバードも良いメーカーですが、故障が相次いだといのは、おそらく運が悪かったのでしょう。

他のレビュアーさんも書かれていますが、アイリスオーヤマの『PFC-D15A』のタイマー等の作りが少々甘い可能性があります。

もちろん使えないことはありませんが、届いた『PFC-D15A』の特徴を踏まえた調理方法を模索する必要があるかもしれません。

ですので、最初は、製品の仕様通りに使ってみる。
それで、例えば、タイマーが目盛りより短かったり、温度調節が難しい場合にはアジャスト、つまり、自分の感覚や温度計を使って調整して使っていくことになります。

本当なら目盛りも正確に作ってもらいたいのですが、大量生産の弊害でしょうか^^;

運が悪いと不正確な目盛りのコンベクションオーブンが来る、くらいのつもりでいた方が良いかもしれません。
ただ、目盛りが不正確でも、先ほどの温度計を買われた方のようにアイディア次第で高コスパなコンベクションオーブンになる可能性は秘めているので、目盛りが不正確だから・・・という理由だけで嫌煙しないでほしいなと思います^^

『PFC-D15A』の性能と特徴

『PFC-D15A』の性能と特徴について説明します。
特徴を知ることで、今ある調理家電の数を減らしつつ料理の幅が広がることに気付けます。
早速チェックしてみましょう。

『PFC-D15A』の性能

『PFC-D15A』の基本的な性能はこちらです。


・サイズ:約41.7×32.9×28.5cm
・庫内サイズ:約29×約27×約19.5㎝
・重さ:5.5kg
・消費電力:1300w
・容量:15L
・ヒーター:シーズヒーター×4(上下各2)
・設定温度:60~250℃
・スチーム機能なし
・60分タイマー付き
・コードの長さ:1m
参照元:アマゾン『PFC-D15A』より

オーブンレンジほどしっかりしたものはいらないけど、機能は欲しい人にピッタリです。

扱いも簡単で場所もとらないのも魅力的ですね。

『PFC-D15A』の特徴

ここでは『PFC-D15A』の特徴を説明します。

ただトースターが焼けるだけではない機能が豊富に搭載されているので、それをチェックするだけでも購入後のイメージが付きやすいです。

今の調理家電と比べながらチェックしてみてください。

コンベクションオーブン機能でカリっと調理

『PFC-D15A』はコンベクションオーブン機能でカリッと調理が可能です。

いわゆるオーブン機能に近いものではあるのですが、60度にすれば保温もできるのでじっくりと火を通したいローストビーフのような料理でも仕上がります。

また揚げ物をしたいけど油のにおいが気になったり、はねた油の掃除を考えるとうんざりしますよね。

しかし『PFC-D15A』を使えば、ごく少量の油で揚げ物が作れるので便利です。

健康的でもあるので、ヘルシー志向の人にもぴったりです。

オーブン・グリル機能

『PFC-D15A』にはオーブン・グリル機能もあります。

イメージとしてはトーストをカリッと焼きあげたり、焼き魚や焼き鳥なども作れるんです。

違いとしてはオーブン機能は上下のヒーターで温めるので、しっとりと料理を仕上げたい時に向いています。

しかしグリル機能は上からのヒーターのみを使うので、水分をある程度飛ばして一気にこんがり焼きたい時におすすめです。

フライパンでは難しい火加減も『PFC-D15A』ならムラなく仕上がります。

プロの焼き方が自宅で簡単にできるのは嬉しいですね。

煮込み料理に使えるスローベーク機能

『PFC-D15A』にはスローベーク機能も搭載しています。

これは何かというと、食材にじっくりと火を通したい時に下火だけで調理するモードです。

カリっと感やこんがり感というよりも火を通すイメージなので、煮込み料理の仕上げとして芯まで火を通したい時に向いています。

鍋で芯まで火を通せばいいと思いがちですが、食材によっては時間がかかったりその間に必要な水分が飛んで美味しさが半減するリスクもあります。

しかし『PFC-D15A』を使えば、必要な熱を必要な部分まで届けることができるのでコツがいらないのは使いやすいですね。

幅広い温度調節機能

『PFC-D15A』には幅広い温度調節機能が搭載されています。

具体的には60度、90度、120度、150度、180度、200度、250度です。

つまみがついているので、食材の様子を見ながら微調整できるのは便利です。

食材をまんべんなく調理することにもつながるので、どれほど自由に温度調節ができるのかは大切ですね。

庫内は広々とした広域設計

『PFC-D15A』の庫内は広々とした広域設計になっています。

どれほどの食材が一度に調理できるのかですが食パンだと4枚、大きなピザやローストビーフもゆとりをもって調理できます。

特にピザって庫内が狭いせいで作りづらく、結局市販のビザトーストを買ったりしていませんでしたか?

私がそうでした(笑)

オーブンじゃないと焼けない大きさの時点で、買うとしたら宅配に頼るしかないとなると、コストもかなりかかるんですよね。

しかも待ち時間もかかるので、頼むときはよほどの時しか頼まないようにしています。

そこまで面倒なピザでも庫内が広ければ問題なしです。

待ち時間もお金も節約できるので見逃せないポイントですね。

コンパクトサイズに便利な付属品付

『PFC-D15A』にはコンパクトサイズに便利な付属品も付いています。

調理家電でまず考えるのが置き場ですよね。

買ったもののサイズが大きくて邪魔になるのであれば、買うのを躊躇してしまいます。

『PFC-D15A』のサイズは約41.7×32.9×28.5cmとコンパクトです。

さらに焼き網とフライヤー受皿も付いていて両方とも水洗いが可能です。

この付属品は庫内に入れておいても良いことから、収納も場所を考えずに済みストレスになりません。

長く使うものだからこそ、場所をスッキリと使えて機能的なものが1台あると楽ですよ。

アイリスコンベクションオーブン『PFC-D15A』のレビュー・口コミを徹底検証♪『PFC-D15A』の性能や評価、評判もチェック♪まとめ

アマゾンのレビューを見ているとちょっと不安になってしまうコンベクションオーブンではあります。

ただ、一つ言えるのは、完璧な家電製品なんてないんだよってことです。

どんなにメーカーが気を付けていても初期不良やちょっとした不良品というのは一定割合で出てきてしまいます。

そうなったときはアマゾン等の返品規定に沿って返品したり、交換したりしましょう。

ただ、多くの方はちゃんと使えているので、不良品に当たったらどうしよう・・・というのは杞憂に終わることの方が多いんですけどね^^