ヨーグルトメーカーのデメリットは?ヨーグルトメーカーで食中毒にならないために気を付けるべきことを解説♪

ヨーグルトメーカー

自宅で作れてコスパも良いと言われるヨーグルトメーカーですが、このヨーグルトメーカーにデメリットはないのでしょうか?

本当は市販の物を買った方が良いのではとも思えますよね。

また、ヨーグルトメーカーは自宅で簡単に作れますが食中毒の危険性がないのかどうかも検討。

納得した上で、ヨーグルトメーカーを買えるようにヨーグルトメーカーの目利きが解説します♪

ヨーグルトメーカーのデメリット

それでは、まずはヨーグルトメーカーのデメリットを確認していきましょう。

嫌でも電気代はかかる

まず、どうしてもヨーグルトメーカーというマシンを動かすのに電気代がかかってしまいます。

1回あたりの電気代のコストはそこまでではないにしても、頻繁に使ったり、また家族構成が多く一度に多くの量を作ろうとすると、どうしでも電気代というコストがかかってきます。

この点、市販品のヨーグルトであれば電気代を意識せずに買えるという点で、ヨーグルトメーカーのデメリットといえます。

容器は意外と洗いにくい

ヨーグルトメーカーの容器が汚れると意外と洗いづらい点はデメリットです。

牛乳パックを丸ごと入れられるタイプの方が比較的洗い物の手間も少なくて使いやすいですね^^

なので、別の専用容器に牛乳を移して作るタイプのヨーグルトメーカーは細長い容器を洗うことになるので、少々手間が増えてしまう点がデメリットといえます。

牛乳パックが丸ごと入るタイプは便利ですよ♪

失敗することもある

当然ながら、自作物に失敗はつきものです。

といっても、ヨーグルトメーカーは手順さえ踏めば簡単に作れるものなので、失敗するとしても最初の内か、気が緩んで時間や容量を間違えてしまったとき、または新しいレシピに挑戦した時などです。

失敗すれば美味しいヨーグルトにはなりませんので、この点はデメリットにカウントしました。

失敗しないよう自分なりのコツをつかみたいですね。

容器が中途半端で収納もしにくい

前述しましたが、ヨーグルトメーカーの中には、専用の容器に移すタイプもあります。

牛乳パックをそのまま入れられるタイプであれば、牛乳パックごと仕舞えますが、専用の容器を使う場合には別の容器に移し替えてあげる必要があります。

ですが、この容器の大きさが中途半端で、中々ちょうど良いサイズの容器が見つからないんですよね。

百均などに足繁く通っている方なら目ざとく見つけられるかもしれません。

ですので、容器の移し替えが中途半端な点はデメリットです。

牛乳パックを丸ごと使えるモデルの方が安心でもあるので、そういうモデルを選びましょう。

賞味期限・・・え、いつ?

自作する食品って、よく考えると賞味期限という概念がないというか、設定できませんよね。

そうすると、傷みやすいヨーグルトは、自作してからどのくらいの期間で食べれば良いのかが分からず、都度、食べる分だけ作るとなると手間暇がかかり過ぎてしまいます。

かといって大量に作り置きするのも危ないですよね。

賞味期限問題は一番のデメリットかもしれません。

もちろん、なるべく早く食べられる量だけ作るというのが大前提ではあります。

市販品でも、開封後は早めにお召し上がりください、などと書かれていますので、早めに食べきりましょう^^;

思ったよりもコストがかかる

これは作るレシピににもよりますが、思ったよりもコストがかかってしまって、節約のために買ったのに意味がないと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

基本的にはコスパの良い自作ヨーグルトですが、R1を入れるタイプや高級志向の牛乳を買ってきたりすれば当然コスパという観点からは、少し後退します。

程度問題ではありますが、高級志向のものを追い求めすぎると、思ったよりコストが高くついてしまうので気を付けましょう。

完成までに時間がかかる

ヨーグルトは発酵させてつくるものですよね。

そのため、発酵のための時間が必要です。

ヨーグルトメーカーでつくる際は個人の好みの問題もありますが、6時間程度かかったりします。

その間、ヨーグルトが食べれないため、食べたいときにすぐに食べられない可能性があります。

このような事態を回避するためには事前に、いつどの程度食べるだろうかと予想しておいて、前もって作っておく必要があります。

食べきれないことも・・・

家族構成が多くないご家庭で牛乳パック一本分を丸ごとヨーグルトにしてしまうと、全て食べきれない可能性があります。

この場合には作る量を調整したり、朝・昼・晩としっかり食べるようにして、消費ペースを早めましょう。

ただ、最初はボリューム感が分からないと思うので、まずは牛乳1本、お試しで作ってみてから次の適切な分量を考えても良いですね。

ヨーグルトメーカーで食中毒になる?

次に、簡単にヨーグルトメーカーでヨーグルトが作れると思われていることから、食中毒への危険性への意識が乏しい方が多いように感じます。

一応菌を扱いますし、乳製品で傷みやすいものでもあるので、ヨーグルトを作る際の殺菌には極力注意してください。

代表的なところですと、使うスプーンは一度簡単な煮沸消毒をしておくことや、牛乳の飲み口に手の菌がつかないように気を付けること。

また、作り過ぎた場合にはあまり日持ちしないものだと思って早めに食べきることです。

また、ヨーグルトメーカーで自作したヨーグルトをご近所に配ろうとされている方は、差し上げた方がお腹を壊されないよう細心の注意が必要です。

ヨーグルトメーカーで食中毒を避けたいなら、牛乳パックごとヨーグルトメーカーの容器に入れられるモデルが一番衛生的で清掃も楽ですよ♪

そもそもヨーグルトメーカーは節約にならない?

そもそも、本当にヨーグルトメーカーは節約になるのでしょうか。

むしろ、ヨーグルトメーカーは節約にならないとも思えます。

そこで、節約になるかどうかをいくつかの視点で見ていきたいと思います。

ヨーグルトメーカーはコスパ悪い説

ヨーグルトメーカーは実はコスパが悪いんじゃないか説というのもあります。

実際、人によってはヨーグルトメーカーの方がコスパが悪くなるのですが、それは一定回数以上使用したかどうかによって決まります。

一般的には数十回ほど使えば、ヨーグルトメーカーの元は取れるので、毎日食べる習慣をつけましょう。

食べ続けることで健康にも良いですし、そしてコスパも益々良くなっていくという好循環が生まれてきます。

長く食べ続ける人にとっては、ヨーグルトメーカーはとてもコスパの良いアイテムです♪

ヨーグルトメーカーは一人暮らしにいる?

ヨーグルトメーカーは一度に多くの分量が出来てしまうため、一人暮らしにいるのか疑問に思われるかもしれません。

この点、一人暮らしと言えども、ヨーグルトを2・3日で完食することはできそうですよね^^

お昼は仕事があると仮定しても、朝・晩と250gのヨーグルトを食べると仮定すれば、2日で消費しきれる計算です。

2日程度なら食中毒といった心配も少ないでしょう。

したがって、長く食べるなら市販品を買い続けるよりかヨーグルトメーカーを買った方がコスパが良いということになります。

また、一人暮らしだからこそ、様々なアレンジを加えることも可能です♪

家族がいると一番無難な味で作らなければなりませんが、お一人様専用であれば色々なタイプの味に挑戦できますよ♪

ヨーグルトメーカーをパックごと入れられるメーカーはある?

最後に、牛乳パックごとヨーグルトメーカーを入れられた方が楽ですし、衛生的です。

そんなヨーグルトメーカーはないものかと調べていたら、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーが牛乳パックに対応しているモデルでした。

Amazonでの評判も高く評価数は本記事執筆時点で5714件。

総評価は星4.4と高評価でした♪

評価の内訳は以下の通りです。

★★★★★・・・62%
★★★★・・・・26%
★★★・・・・・8%
★★・・・・・・2%
★・・・・・・・3%

ここで、購入者のレビューも確認しておきましょう♪

R1のドリンクタイプ(赤いやつ)をガバガバ飲めると思って購入。
ドリンクタイプと牛乳と少量のオリゴ糖を混ぜてシェイク→ボタンを押して朝まで放置。
出来たのはカスピ海ヨーグルトのようなトロトロのヨーグルト。R1の飲むやつのサラサラとは全然違いますが、これ美味しいです!
酸味はあまりなく、まろやかです。好き。

欲張って、、作った後のヨーグルトをタネ菌にしてまた牛乳と混ぜて作りましたが、1ミリも発酵してくれませんでしたので試さないで下さい。
引用元:アマゾンアイリスオーヤマ ヨーグルトメーカーレビューより

こちらのレビュアーさんは、ご自身の作りたかったものとはちょっと違うものが出来上がってしまったようですね^^;

自分の作りたいタイプのヨーグルトにするには、それにあったレシピ通りに作るか、ある程度の試行錯誤が必要になるということです。

試行錯誤をしていく中で、これは美味しい!と思える物にも出会えるのは手作りならではなの醍醐味ですね♪

注意点としては、一度タネ菌として使用した後のヨーグルトはタネ菌にはできないという点は抑えておきましょう。

ここをケチると損をします(笑

タネ菌はしっかりタネ菌として購入しましょう。

なるべく安く手に入れたいのであれば、スーパーの特売日やアマゾンや楽天のセールに乗っかるという手もあります。

最初は本当にこんなものでヨーグルトができるのか半信半疑だった。
しかし牛乳に種菌となる市販ヨーグルトを入れてセットし、翌朝見てみると、見事に固まっていた。
一晩で1キロのヨーグルト爆誕である。
牛乳とヨーグルトの組み合わせにもよるが、だいたい300~400円ぐらいで1キロのヨーグルトができると思っていただければいいと思う。

ただしヨーグルトが安く作れても、カロリーは減らないので食べ過ぎ注意。
引用元:アマゾンアイリスオーヤマ ヨーグルトメーカーレビューより

こちらのレビュアーさんは端的にヨーグルトのボリュームについて仰っていますね。

一晩で約1㎏=1リットルのヨーグルトが出来るのですから、今までチマチマ買っていた私のような人間からしたら驚きに値します。

また、一回分を作るお値段は3・400円程度ということなので、かなりお得感も強いですよね。

最近は色々なヨーグルトが出ていて、市販品でもそれなりに安く手に入りますが、やはりヨーグルトメーカーでササっと自作してしまった方がよりお得に、沢山のヨーグルトを食べることが出来ます。

ただし、ヨーグルトにも糖分やカロリーがあるのでその点は要注意です。

健康に良い物=必ずしも体に良い物とは言い切れません。

ヨーグルトを食べすぎて糖分過多になっても意味がないので、食べる量は程々にしましょう。

ヨーグルトメーカーのデメリットは?ヨーグルトメーカーで食中毒にならないために気を付けるべきことを解説♪まとめ

今回はヨーグルトメーカーのデメリットについてまとめました。

ヨーグルトメーカーの市販品の中には容器の洗いにくいものや、最初の内は失敗してしまったり、新たなレシピに挑戦して失敗してしまう可能性があります。

ですが、長く使っていれば総じてコスパは良くなるアイテムなので、ヨーグルトを毎日食べようと思っている方にとっては最大限の恩恵を受けられるアイテムです。

ヨーグルトメーカーの中でも一番使い勝手が良いのは、牛乳パックごとヨーグルトメーカーに入れられるモデルです。

それがアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーで、価格相場と比較しても良い線をいっているアイテムでした♪