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モルテン(molten)の新ボールと旧ボールの飛行性能を実験している動画です。
マシンによってサーブを打ち出していますが、新旧によりボールのブレ幅が全然違う点には驚きます。
動画は下記モルテン公式HPでご覧ください。
■【モルテン】飛行安定性実験
動画は上記リンクのモルテン公式HP画面真ん中よりちょい下にあります!

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バレーボールのミカサ・モルテンボールの新旧比較

ある時期から公式球のデザインが一新されました。
ミカサとモルテンの双方ともです。

旧デザインは長方形の生地を張り付けた形でしたが、新しいデザインはねじれた印象を受けるデザインでした(こんな印象私だけかもしれませんが”笑)

こんな感じですね^^
旧デザイン

新デザイン(すみません、ちょっと大きすぎました)

新旧でどうボールが変わるのかなんて正直分かりませんでした。
デザイン的には新旧共に好きです。
ボールの感触的には、変わったのでしょうか?
個人的には旧デザインのボールの方がタッチが柔らかく感じられました。

ミカサ・モルテン新旧ボールの軌道の変化について

動画を見ると新旧デザインでボールの軌道が全然違うのが見て取れますね。
人が打つと、どうしても力加減や当たり所が毎回変わってしまうので検証できませんが、サーブマシン(とでも呼ぶのでしょうか”笑)であればまったく同じ状況での変化球テストが可能です。

サーブにはいくつも種類があります。
例えば、ジャンピングサーブ、アンダーサーブ、フローターサーブ等々・・・
上記動画はフローターサーブ(いわゆる無回転サーブ)での軌道テストです。

無回転サーブ(以下、『フローターサーブ』といいます)はボールが揺れながら飛んでいくので取りにくいと言われています。
中途半端なジャンピングサーブよりフローターサーブの方が取りにくいなんていうのも良く聞きます。回転がかかっている方がレシーブしやすいからです。

昔の全日本女子のサーブを『木の葉落とし』とかいったりするほどでしたから、変化が凄かったのでしょう。
因みに、昔の東洋の魔女が放っていた木の葉お年サーブを打とうとしても、最初は手に当てることすら難しいそうです。その理由はサイドサーブという打ち方に慣れていないからです。今ではあまり見られないサーブですが、中学生くらいの子たちのなかでも力が弱い子が使っているイメージがあります。

サーブミスは、実は空気抵抗のせい!?本当はサーブミスしてなかったかも!

レシーバーとして、フローターサーブを見てみるとフローターサーブの怖さが分かります。
まずサイドにぶれながら(揺れながら)飛んでくること。
次に落下点が前後します。つまり、前におちたり後ろに伸びたり。

私個人としては、前後に揺さぶられるよりも左右に揺さぶられる方が怖かったです。
上記モルテンの飛行安定性実験の動画を見ると良く分かります。
特に旧ボールに顕著でしたが、機械が正確に同じ強さでボールを打ち出してもあんなにも左右でぶれてしまうんです。

ということは、自分ではサイドラインギリギリを狙って、空気抵抗という概念を取り払って考えるとコート内に入っているボールであっても、空気抵抗の影響で狙ってもいない方向にスライドしていくことがままあったわけです。
このせいでどれだけの人がコーチや監督から怒られたことでしょう(笑)

上記の点はサーブのコントロールを難しくするという意味でデメリットに値します。

他方で左右へのブレがメリットに転じる場合もあります。
まぁ、これをメリットと呼ぶのはメンタル的に良いからというだけかもしれませんが…
それは、サーブを適当に打ってもある程度変化してくれる、つまり無回転サーブさへ打てれば揺れる魔球が打てたということです。下手なりにサービスエースを取りえたともいえそうですね。

フローターサーブは無回転に見えても全然変化しなかったり、そう思ってるとユラユラ揺れるボールが飛んできたりと予測がしにくいのですが、それは全て打ち手によりけりです。

無回転は打てるとけど揺れにくい人(下手、という以外にも理由があるかもしれません。
例えば、個性とか。はたまた揺れないことをもって下手とも言い切れませんね。コントロールが抜群なら揺れなくても相手を揺さぶれますので。)、
コントロールはないけど凄く揺れる人、という感じです。

揺れるフローターと伸びる・落ちるフローター、揺れないフローターの全てを柔軟に使いこなせるサーバーが上手いってことになります。

ともあれ、新デザインになったメリットはサーブのコントロールを劇的に向上させたという点にありそうです。
サーブ以外の技術面についても色々ありそうですが。

逆からいうと、フローターサーブでサービスエースを狙うためには、従来以上にサーブのコントロールを研ぎ澄まさないといけないのかもしれません。いえ、従来から研ぎ澄まさないといけない技術ではありますが。

今後は、上記の通りサーブが多かれ少なかれ空気抵抗で動いてしまうという点を踏まえた上で、コントロールを磨いていく必要がありますね(*´ω`*)ゞ
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