『フナイ』テレビはどこの国の会社?『フナイ』の会社概要や公式HPはある?『フナイ』テレビの評判をレビュー♪

会社情報(どこの国?)

テレビの『フナイ』って名前は聞くけど、どこの国の会社か知らない方も多いと思います。

家電好きなら知ってると思うんですけど・・・

というわけで、『フナイ』がどこの国の会社なのかを調査しました♪

また、『フナイ』の会社概要や公式HPがないかどうかもチェック。

そして、『フナイ』テレビ『FL-24H2010』の特徴・魅力から評価・評判までレビューします♪

フナイテレビの製造国はどこ?

テレビの『フナイ』は『FUNAI』というブランド名でも知られている電機メーカーです。

大阪に本社をもつ生粋の日本メーカーなんですよ。

ただ、主要販路が海外にあるため日本で知っている人は少ないのかもしれません。

製造子会社が広島、タイ、フィリピン、メキシコにあるようです。

フナイの液晶テレビは、メキシコ、タイで製造しているようですよ。

ちなみにフィリピンではインクジェットプリンターも作っているようです。

テレビの製造はタイ工場で生産能力を増強しているようなので、生産国は日本ではなさそうですね。

タイには他の日系企業の工場もたくさんあるので信頼できる環境なのかもしれませんね。

24インチテレビは人気のあるサイズで、多くのメーカーから販売されています。

家庭用だけでなく、店頭のモニターとしても使われたりしています。

今回レビューするのがフナイ『FL-24H2010』なんですが、フナイ『FL-24H2010』は内蔵HDDと音量の自動調整が大きな特徴です。

多くの機能はいらないけど週末にまとめて番組を楽しみたい方向けのテレビです。

最近、ヤマダ電機×フナイ×アマゾンのコラボでFire TVが出ました♪

詳細は下記アマゾンをご覧ください♪

『フナイ』の会社概要はある?

『フナイ』の会社概要はあります。

正式な社名は『船井電機株式会社』といいます。

設立が1961年と結構古く、老舗といえますね。

本店所在地は大阪府大東市です。

資本金は2020年3月末時点で『31,307百万円』あり、かなりの規模であることをうかがわせてくれます。

従業員数は2000名を超える大きな会社です。

基幹事業は
・ディスプレイ事業
・デジタルメディア事業
・オフィスソリューション事業
・その他事業
の4本柱です。

日本の企業ですが、海外拠点を多く持っているグローバル企業でもあるんですよ♪

参照元:https://www2.funai.co.jp/jp/company/profile.html

『フナイ』の公式HPはある?

『フナイ』の公式HPはこちらです。

⇒企業HP
⇒フナイブランド公式HP

こちらでは、ハイセンスとフナイ4Kのどちらがオススメなのかを特集しています♪

【2022年最新版】ハイセンスとフナイ4K液晶はどっちがおススメか比較検討♪レビュー・口コミから性能や評価、評判まで徹底検証!
テレビを買い替えたいと思うものの、50インチとなると高額で躊躇してしまいますよね。 性能が良いのはどれも一緒なものの、本当に自分の目的に合っているのかどうかまではわからず不安です。 しかし、この記事では、コスパの良い高性能な液晶テレビの違いが分かるように書きました。 今回はお手頃価格の液晶テレビの中でも、人気のハイセンスとフナイの2社の比較です♪。 実際に使っている人の感想が分かれば、購入後のイメージをしながら安心して検討することができます。 今使っているテレビよりも高性能なテレビが欲しい人や、予算が決まっている人は要チェックです。

『フナイ』テレビ『FL-24H2010』の特徴・魅力

さて、ここからは『フナイ』テレビ『FL-24H2010』の特徴と魅力をご紹介します。

大手メーカーのテレビはちょっと予算オーバー、手軽に購入できるテレビを探しているけど、フナイってどうなの?という疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、フナイのテレビ『FL-24H2010』を深く見ていきたいと思います。

値段だけを見ると割高感が否めない

24V型サイズのテレビを比較してみると、ハイセンスやアイリスオーヤマは2万円弱で購入することができます。

『FL-24H2010』は3万円前後なので、少し割高に感じてしまいますよね。ただテレビを見るだけであれば、安いメーカーでも良いと思います。

しかし、実際には、見たい番組が同じ時間帯にあってどっちを見るか悩んだり、どうしても仕事や私用でリアルタイムで見れない時もあるでしょう。

そんなときに、『FL-24H2010』であれば、録画機能が内蔵されているので、別で機器を買うことをせずに、録画予約、録画ができますよ。

ご自身の生活スタイルに合わせて検討すると良いと思います♪

ハードディスク内蔵だから録画ができる♪

『FL-24H2010』の大きな特徴は、500GBのHDD(ハードディスクドライブ)がついているということです。

内蔵なのでテレビの周囲もスッキリしそうですね。

容量500GBだと約65時間録画することができます。

特定の番組を録画することもできますし、定期的な録画を予約することもできます。

たっぷりと録りだめができますね♪

もちろん、もっと録画したい!というときは、USBで外付けHDDを接続することもできます。

2番組同時録画もできる♪

午後7時から10時までのゴールデンタイムや年末年始は、見たい番組の時間帯が重なることもありませんか?

『FL-24H2010』はテレビ視聴用のチューナーとは別に、録画用のチューナーを搭載しているので、他の番組を見ながら別の番組を録画することができます。

また、ご家族で見たい番組が違ってリモコンの取り合いになってしまうというケースも良く聞きます。

そういう時は、親が子供に譲歩するか、夫婦同士なら主導権を握っている方がリモコンを占領してしまいますよね(笑

ですが、2番組同時録画機能があればこの問題も解決します♪

これで見逃すことがなくなるので安心ですね♪

静止画機能で細かい確認がしやすい♪

番組を見ている時に、あっメモしたい!と思っても、鉛筆やメモが近くになくて、困ったことはありませんか?

また、可愛い猫ちゃんの映像が映って『ねぇ見て!』と家族に行ったときには画面が変わってしまって情報を共有できなかったなんて経験もあると思います。

そんな時は、『FL-24H2010』であれば、いつも使っているリモコン操作で楽々と映像を静止することができます。

料理のレシピや、キャンペーンの応募など見逃したくない情報をゆっくりとメモすることができます。

番組ごとに違う音量を自動調節

音量が大きかったり小さかったりして、その都度音量を調整するのは大変ですよね。

『FL-24H2010』は番組の音量変化を自動的に調整する「ぴったり音量」が搭載されています。

CMや番組の切り換わりなど、音量が大きく変わることがありますが、音量の変化を自動的に調整し聞きやすくしてくれるんです。

さらに、広がりのあるミュージックモードと迫力のあるシネマモードを好みに合わせて切り替えることができるので、音質のバランス、音量のバランスどちらも心配することなくテレビを視聴することができます。

一人暮らしにちょうど良い24V型サイズ

24V型は24型よりも少し大きく、6畳や7畳ぐらいの広さのお部屋に適していると言われています。

一人暮らし用アパートによくある広さですよね。

24V型は1m離れてみるのが画角的にも音響的にもちょうど良いと言われています。

一人暮らし用のお部屋だとテレビとベッドの間にテーブルを置いて、ベッドにもたれながらテレビを見るというレイアウトがよくあると思いますが、1mの距離をとりやすそうですよね。

重量5kgなので設置し直しもしやすく、大きすぎないサイズなので部屋の模様替えもしやすいですよ。

また、一軒家の2台目(サブ)のテレビとしてもちょうど良いですね♪

フナイテレビは壊れやすい?

レビューをみると、故障したという内容もありますが、多くは「値段相応、使えている」という内容になっています。

マイナスな意見ほどレビューに現れやすくなりますが、その中でも高い評価を得ているようです。

前述の通り、フナイは船井電機のことです。

1961年創業の老舗メーカーなんですよ。

もともとはミシンの製造をしていたようです。

ブラウン管テレビの時代から実績を作り、現在はテレビ、レコーダー、プレーヤー、インクジェットプリンターなどを生産しているそうです。

国内ではあまりなかなか目にすることがありませんが、海外では人気があり、売上の80%は米国が占めているそうです。

米国内では出荷台数シェアが4位、日本企業の中では1位だそうです。信頼と実績のある企業ですね。

故障したというレビューがあり、不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、万が一故障があったとしても、ちゃんとした場所で購入していれば長期無料保証がついています。

購入する際は保証があるかどうか気をつけてくださいね。

『フナイ』テレビはどこの国の会社?『フナイ』の会社概要や公式HPはある?『フナイ』テレビの評判をレビュー♪まとめ

『フナイ』は日本の船井電機株式会社という大阪発の会社でした。

カタカナや『FUNAI』などと書かれると一瞬海外メーカーなのかな?
と思ってしまいますよね^^;

純然たる日本企業ですし、テレビメーカーとしても老舗といって良い会社でした。

会社規模も大きいのですが、海外シェア率の高さが売りの会社です。

海外で売れている理由は日本メーカーだから、ということもあるのかもしれませんね。