掃除機LEACCOはどこの国の会社?LEACCO『‎S20』の特徴や魅力、評判をレビュー

掃除機

アマゾンで販売されている格安掃除機に『LEACCO S20』というのがあります。

この『LEACCO S20』は一体どこの国の会社の掃除機なのでしょうか。

気になったので調べてみました。

また、『LEACCO S20』の特徴や魅力もご紹介します。

実は、私の家では、わざわざ海外から取寄せた割安掃除機を愛用しています。

エレクトロラクスというメーカーの下位機種なんかよりも、また日本の中途半端な価格帯の掃除機よりもゴミをしっかり吸引してくれる掃除機について、【実機】JIMMY JV63スティック掃除機レビュー♪ 汚れをごっそり持って行く吸引力に注目♪という記事でレビューを書いています。

【実機】JIMMY JV63スティック掃除機レビュー♪ 汚れをごっそり持って行く吸引力に注目♪
Banggood様から『JIMMY JV63スティック掃除機』を頂いたので、今回は『JIMMY JV63スティック掃除機』をレビューします♪ 正直ね、「中国メーカーの掃除機ってどうなんだろう。価格は日本で販売されている安価モデル(2万円前後)と変わらないけど販売ページで謳われている吸引力は本物なのだろうか?」 この疑問が払拭できずにいました。 今回ご提供いただいた『JIMMY JV63スティック掃除機』は日本円にして大体2万円前後。 中国メーカーの物とすると少しお高めな家電になります。 今回は、Banggood様にわがままを行ってレビュー期間を伸ばしてもらい、徹底的に『JIMMY JV63スティック掃除機』を使い倒したので、以下、写真や動画を交えながら感想を書いていきますね♪

要注目の掃除機です♪

掃除機LEACCOはどこの国の会社?

掃除機LEACCOは『shenzhenshijijikejiyouxiangongsi』という会社が販売していて、恐らくここが販売元なのでしょう。

そのため、おそらく掃除機LEACCOは中国の会社です。

掃除機LEACCOの会社概要はある?

掃除機LEACCOの会社概要を探してみましたが見つかりませんでした。

掃除機LEACCOの公式HPはある?

掃除機LEACCOの公式HPは見当たりませんでした。

アマゾン内でも専用ページは作られていないので、今後の活躍次第でホームページなどを整備する可能性があります。

掃除機LEACCO『S20』の評判をレビュー

アマゾンの掃除機LEACCO『S20』の評価数は星297件でした。

まだ出てきたばかりのメーカーさんとしては悪くない評価数といえます。

総評価は星4.1と高評価でした。

星の内訳は以下の通りです♪

★★★★★・・・47%
★★★★・・・・29%
★★★・・・・・14%
★★・・・・・・5%
★・・・・・・・5%

掃除機LEACCO『S20』の残念な評判

こちらは掃除機LEACCO『S20』に低い評価を付けた方のレビューです。

音が静かだというレビューを見て買ったけど、音はうるさかったです。ドライヤーみたいな音?吸引力もあまりないです。軽いし、コードレスですぐ使えるのはいいと思います。
引用元:アマゾン掃除機LEACCO『S20』レビューより

掃除機LEACCO『S20』は静音性が売りになっているモデルですが多少うるさい様ですね。

掃除機LEACCO『S20』を運転させている動画を見ましたが思ったよりうるさく、多分赤ちゃんは起きますね(汗

あくまでもメーカー側が書いているのは公称値なので、実測値との間に乖離があるのでしょう。

そういう意味では、メーカーの公称値は鵜呑みにしないほうが良いかもですね。

静音性を犠牲にしても、なお、吸引力が良ければ良いのですが。

音は多少犠牲にしますが、吸引力もしっかりしている掃除機がこちらです。

【実機】JIMMY JV63スティック掃除機レビュー♪ 汚れをごっそり持って行く吸引力に注目♪
Banggood様から『JIMMY JV63スティック掃除機』を頂いたので、今回は『JIMMY JV63スティック掃除機』をレビューします♪ 正直ね、「中国メーカーの掃除機ってどうなんだろう。価格は日本で販売されている安価モデル(2万円前後)と変わらないけど販売ページで謳われている吸引力は本物なのだろうか?」 この疑問が払拭できずにいました。 今回ご提供いただいた『JIMMY JV63スティック掃除機』は日本円にして大体2万円前後。 中国メーカーの物とすると少しお高めな家電になります。 今回は、Banggood様にわがままを行ってレビュー期間を伸ばしてもらい、徹底的に『JIMMY JV63スティック掃除機』を使い倒したので、以下、写真や動画を交えながら感想を書いていきますね♪

掃除機LEACCO『S20』の良い評判

こちらは掃除機LEACCO『S20』に高い評価を付けた方のレビューです♪

ルンバとクイックルワイパーで掃除してましたが、階段や部屋の隅っこなどが不便でした。セカンド掃除機として、値段が手頃でデザインのシンプルなものを探していてこちらを購入しました。音も思っていたより静かです。軽い分若干おもちゃ感ありますが、許容範囲です。回転ブラシじゃないので髪の毛なども絡みにくいです。ダストカップは細かい埃やチリはカップに溜まり、髪の毛などはフィルター部分にぐるりとつきますが、ティッシュで取れば綺麗になります。こまめに取らないといけないような気がします。ただ、中国製なので説明書の日本語が分かりにくいです。クスッとするレベルです。どのくらい壊れずに使用できるかわかりませんが、今のところ気に入っています。
引用元:アマゾン掃除機LEACCO『S20』レビューより

こちらのレビュアーさんにとっては音は思ったより静かだったようですね。

弱なのか強なのか、そういったところで認識の相違があったのかもしれません。

おもちゃ感があるという点については、価格相応だと思います。

私が愛用している中華製掃除機もプラスティック系(おそらくABS樹脂タイプ)がメインの素材に使われていてチープさがあります。

ですが、吸引力や吸引仕事率はとても高いので、見た目に騙されないで欲しいですね^^;

掃除機LEACCO『S20』は回転ブラシではないため、純粋に吸引力勝負なのかもしれません。

そのため、吸いきれないゴミは床に残るのでクイックルワイパーなどでとる必要があります。

この点、回転ブラシタイプはゴミをかき上げてくれるので吸引力以上の仕事をしてくれる点がありがたいですよね。

ちなみに、私が愛用しているこちらの掃除機はブラシタイプですが髪の毛が絡まないタイプなんです。

それでいてそこまで高くない掃除機なので興味ある方はご覧ください。

【実機】JIMMY JV63スティック掃除機レビュー♪ 汚れをごっそり持って行く吸引力に注目♪
Banggood様から『JIMMY JV63スティック掃除機』を頂いたので、今回は『JIMMY JV63スティック掃除機』をレビューします♪ 正直ね、「中国メーカーの掃除機ってどうなんだろう。価格は日本で販売されている安価モデル(2万円前後)と変わらないけど販売ページで謳われている吸引力は本物なのだろうか?」 この疑問が払拭できずにいました。 今回ご提供いただいた『JIMMY JV63スティック掃除機』は日本円にして大体2万円前後。 中国メーカーの物とすると少しお高めな家電になります。 今回は、Banggood様にわがままを行ってレビュー期間を伸ばしてもらい、徹底的に『JIMMY JV63スティック掃除機』を使い倒したので、以下、写真や動画を交えながら感想を書いていきますね♪

掃除機LEACCO『S20』の基本スペック

次に掃除機LEACCO『S20』の基本スペックを見ておきましょう。

充電時間:約4-5時間
使用時間(自動モード):低モード約45分、高モード約15分
重さ:0.9KG(片手式)~1.5KG(スティック式)
電池容量:2000mAh
集塵箱容量:500ml
ケース材質:ABS
壁掛けアクセサリー:省スペース
フィルター:水洗い可能
参照元:アマゾン掃除機LEACCO『S20』より

掃除機LEACCO『S20』の特徴と魅力

ここからは、掃除機LEACCO『S20』の特徴と魅力をご紹介します。

ダストボックスを分割して水洗い♪

ダストボックスには紙パック式と洗えるカップタイプの2種類があります。

紙パック式は洗えないだけでなく、使い捨てになってしまうためコスパも悪いと言われています。

反対に使い捨てられるので衛生面で気楽なんて声も聞かれるタイプで好みの分かれるところです。

掃除機LEACCO『S20』はダストカップ式を採用していて水洗いできるため、ダストカップの中が汚い…というデメリットを払拭できる点にメリットがあります。

衛生面を気にされている方には最適な掃除機と言えますね。

家だけじゃもったいない!

掃除機と言うと家の中やオフィスでだけ使うものというイメージがありますが、最近の掃除機、特にコードレスクリーナーの多くがアタッチメントを切り替えることで車載用に使えたりと多用途になってきました。

掃除機LEACCO『S20』も充電すれば外で使えるので、車に持っていって車載用掃除機として使うことが可能です。

また本体が軽いため汚れが気になった時にすぐに使える身軽さを備えていますし、普段なかなか掃除をしない棚の上やサッシなどにも使える掃除機になっています。

細かいところに手の届く掃除機は最近のスタンダードになってきていますね。

掃除機LEACCO『S20』も痒いところに手の届く掃除機になっています。

ヘッドの動きが自由自在

昔の掃除機って覚えていますか?

ヘッドが大きく、ほぼ前後にしか動かせませんでした。
そのため、壁際などは何度も壁にぶつけるようにして掃除機がけをしたものです。

私が下手なだけだったのかもしれませんが笑

ですが、掃除機LEACCO『S20』はヘッドが90度
さらに180度も動く広範な可動域を持っています。

そのため、ソファ下やテレビ台の下などなかなか掃除機がけをするのが大変でホコリの溜まってしまいやすい場所も難なく掃除できます。

さらに、壁に何度もぶつけるようことをしなくても壁際をはわすようにヘッドを曲げてあげれば簡単に掃除機がけが出来るので、例えばマンションやアパートといった共同住宅においてはご近所迷惑にならないような掃除機がけができるんです。

私もアパートタイプのマンションに住んでいますが、お隣さんへ掃除機の音が響いていないか正直心配でした。

ですが、今使っている海外製の安価な掃除機のヘッドも柔軟に動くので、壁にガツンガツン当てることなく掃除機がけができて便利です。

しかも、今使っている掃除機は細かい埃までしっかり吸ってくれるのでクイックルワイパーをかけ直したりせずとも、かなりの量のゴミやホコリを吸い取ってくれます。

私の愛用している掃除機の詳細はこちらの記事をご覧下さい。

【実機】JIMMY JV63スティック掃除機レビュー♪ 汚れをごっそり持って行く吸引力に注目♪
Banggood様から『JIMMY JV63スティック掃除機』を頂いたので、今回は『JIMMY JV63スティック掃除機』をレビューします♪ 正直ね、「中国メーカーの掃除機ってどうなんだろう。価格は日本で販売されている安価モデル(2万円前後)と変わらないけど販売ページで謳われている吸引力は本物なのだろうか?」 この疑問が払拭できずにいました。 今回ご提供いただいた『JIMMY JV63スティック掃除機』は日本円にして大体2万円前後。 中国メーカーの物とすると少しお高めな家電になります。 今回は、Banggood様にわがままを行ってレビュー期間を伸ばしてもらい、徹底的に『JIMMY JV63スティック掃除機』を使い倒したので、以下、写真や動画を交えながら感想を書いていきますね♪

約0.9kgの軽量さで機動力抜群♪

コードレスクリーナーの一般的な重さは大体1.5kg程度です。

掃除機LEACCO『S20』は通常の掃除機の重さをはるかに凌ぐ0.9kg!

ただ、この重さはサイクロンの心臓部となる本体のみの重さなのか、はたまたヘッドまで取り付けた重さなのかが判然としません。

ですが、元の重さが0.9kgなのであれば、ヘッドを付けても1.5kg未満で済む可能性は十分に有り得ますよね。

この軽さから、階段を掃除機がけしたり1階から2階に持ち運んだり下ろしたりするのも簡単に出来るので重宝します。

また、前述の箇所と重なりますが、軽いため車に持って行って使うのにも重宝しますし、力に自信のない方やご高齢の方なんかにも扱いやすい掃除機と言えます。

赤ちゃんがいても安心?静音モデル♪

掃除機をかければ、そのうるささから猫や犬、赤ちゃんまで騒ぎ出しますよね笑

特にダイソンは音がうるさいという点でも有名です(もちろん、性能はかなりのものですが)。

この点、掃除機LEACCO『S20』は最低が60dBなのでそこまでうるさくありません。

ただ、レビュアーさんの意見も割れていて、思ったよりうるさいという方やうるさくないと感じる方と分かれています。

もちろん、これは弱モードの吸引力の場合かなと思います。

60dBというのはデパートの店内や走行中の車内の音程度なんですよ。

個人的には走行中の車内よりデパートの方がうるさいんじゃないか?と思えてしまいますが笑

でも、その程度で掃除機がけができるのはありがたいですよね。

隣に響かないのであれば早朝にかけてもクレームにはならないでしょう。

ただ、可能であれば適切な時間帯に掃除機がけをすることをオススメします。

というのも、うちの上階の人が毎朝6時頃に掃除を始めるのですが、その音が響いてきてしまって笑

なので、あまり朝早すぎるのは良くないので、騒音がそこまでしないとしても適切な時間に掃除機をかけるようにしましょう。

パーツ次第で多様に使える

最近の掃除機にはアタッチメントが複数種ついてきます。

正直なところ、これは使わないだろうと思えるものすらありますからね笑

それでも、こういう付属アイテムがあることで便利になります。

例えば隙間ノズルを使えば棚と棚の隙間を掃除機がけできますし、スライド式ドアの溝に溜まったホコリやゴミも吸い取ることができて便利です。

ハンディタイプにすれば、私ならゲーミングマウスパッドを満遍なく掃除機がけします(実際やってます笑)

ただ、これどう使うんだろうと思えるものが本当にあるのでその点は説明書に使い方が書いてあることを祈るばかりです笑

掃除機LEACCOはどこの国の会社?LEACCO『‎S20』の特徴や魅力、評判をレビューまとめ

今回は超軽量な掃除機LEACCO『S20』の評判をレビューするとともに、掃除機LEACCO『S20』の特徴や魅力もご紹介しました。

私の場合は中国から取り寄せたこちらの掃除機を使っています。

【実機】JIMMY JV63スティック掃除機レビュー♪ 汚れをごっそり持って行く吸引力に注目♪
Banggood様から『JIMMY JV63スティック掃除機』を頂いたので、今回は『JIMMY JV63スティック掃除機』をレビューします♪ 正直ね、「中国メーカーの掃除機ってどうなんだろう。価格は日本で販売されている安価モデル(2万円前後)と変わらないけど販売ページで謳われている吸引力は本物なのだろうか?」 この疑問が払拭できずにいました。 今回ご提供いただいた『JIMMY JV63スティック掃除機』は日本円にして大体2万円前後。 中国メーカーの物とすると少しお高めな家電になります。 今回は、Banggood様にわがままを行ってレビュー期間を伸ばしてもらい、徹底的に『JIMMY JV63スティック掃除機』を使い倒したので、以下、写真や動画を交えながら感想を書いていきますね♪

え、中国から?
って思われたかと思います^^;

ですが、これがとても優秀で細かいホコリをほぼ吸い取ってくれるんですよ。

今まではエレクトロラックスの安い下位機種を使っていましたが、それと比べると断然中国メーカーの上記機種の方がホコリもチリもゴミもしっかり取ってくれるんです。

正直、掃除機は日本製の高いのを買い直そうかなと思っていたのですが、嬉しいことに上記ジミーという掃除機で必要十分になりました。

しかも、私は弱でしか使っていないのでバッテリーもちも悪くありません。

弱でかなりのゴミを吸い取ってくれるって凄くないですか?

良かったらジミー掃除機もご覧下さい。

【実機】JIMMY JV63スティック掃除機レビュー♪ 汚れをごっそり持って行く吸引力に注目♪
Banggood様から『JIMMY JV63スティック掃除機』を頂いたので、今回は『JIMMY JV63スティック掃除機』をレビューします♪ 正直ね、「中国メーカーの掃除機ってどうなんだろう。価格は日本で販売されている安価モデル(2万円前後)と変わらないけど販売ページで謳われている吸引力は本物なのだろうか?」 この疑問が払拭できずにいました。 今回ご提供いただいた『JIMMY JV63スティック掃除機』は日本円にして大体2万円前後。 中国メーカーの物とすると少しお高めな家電になります。 今回は、Banggood様にわがままを行ってレビュー期間を伸ばしてもらい、徹底的に『JIMMY JV63スティック掃除機』を使い倒したので、以下、写真や動画を交えながら感想を書いていきますね♪