株式会社シロカはどこの国の会社?シロカの会社概要、公式HPはある?シロカ製品の評判もレビュー♪

kaisya

家電芸人でも出てきた株式会社『シロカ』(Siroca)。

オシャレで機能性の良い家電を多く出しているメーカーとして近年注目されている企業です。

ですが、この『シロカ』という会社は一体どこの国の会社なのでしょうか。

そこで、『シロカ』がどこの国の会社なのか調べてみました。

また、『シロカ』の会社概要や公式ホームページがないかどうかもチェック。

さらに、『シロカ』の中でも評判の良い電子ケトルやコーヒーメーカー、電子レンジをレビュー♪

株式会社『シロカ』(Siroca)はどこの国の会社?

株式会社シロカは日本の千代田区にある会社です。

設立が2000年なので、思ったよりも歴史のある会社さんなんですね。

本社は千代田区神田の神保町です。

神保町といえば古本屋さんですね^^

そして、株式会社シロカには海外現地法人があります。

それがどこかというと中国の深圳でした。

深圳といえば新進気鋭のスタートアップ企業が居並ぶ地区でもあります。

海外展開を見据えてなのか、海外の人員リソースを上手く配分するためなのかまでは分かりませんが、今後も面白い家電を出してくるであろう注目株の企業といえます♪

株式会社『シロカ』(Siroca)の会社概要はある?

株式会社シロカの会社概要はこちらです。
⇒https://www.siroca.co.jp/corporate/outline/

比較的新しい家電メーカーで資本金を1億も積み増しているのは珍しいと思います。

それだけ、売上が上がっていて業績好調ということなのでしょう^^

株式会社『シロカ』(Siroca)の公式ホームページはある?

株式会社シロカの公式ホームページはこちらです♪
⇒https://www.siroca.co.jp/

オシャレな家電メーカーらしい綺麗なサイトでした♪

シロカの主要製品の特長と魅力をチェック♪

ここからは、シロカの主要製品の特長と魅力をチェックしていきましょう♪

シロカのコーヒーメーカー


コーヒーの香りって癒されますよね。忙しい朝もコーヒーの香りに包まれたい!リモートワーク中でも気軽に本格ドリップコーヒーを楽しみたい!

その夢が予算1万円以下で叶います♪

しかも、豆をその場で挽いてくれる機能付き!
コンパクトだけど本格的なコーヒーメーカーSC-A211の紹介です。

豆を自宅でひいて美味しいコーヒーが飲める♪

「朝はコーヒー豆を挽く音から始まる・・・」

想像するだけでいい香りが漂ってきそうですよね。

SC-A211はミル(粉末状にする機能)が内蔵されている全自動のタイプなので、挽きたてのコーヒを手軽に楽しむことができます。

また、豆の量に合わせて、2段階に調整することができます。

来客などで、いつもより多い豆を挽くことになったときも大丈夫です。

なぜ、コーヒーを淹れる直前にミルをしたほうが良いのかというと、コーヒー豆は粉にすると時間とともに酸化がすすみ、味や香りに影響が出てしまうのです。

だから、豆のまま保存しておいて、飲む直前に豆から粉にする方がより美味しいコーヒーが飲めると言われています。

SC-A211には更にコーヒーを美味しくする機能があります。

それが、「蒸らし」です。

実は蒸らしが足りないと、コーヒに雑味が入ってしまうことがあるんです。

お湯を少し注いで時間をおく「蒸らし」の工程を経ることでコーヒー豆が膨らみ、コーヒー豆の個性がより引き出されます。

コーヒー豆のもつ酸味、苦味、甘味のバランスを最高の状態で味わうことができるのです。

「挽き」と「蒸らし」も自動でしてくれるなんて、とっても嬉しいですよね。

もちろん、豆・粉両方に対応していますので、豆(挽く前)を準備しなきゃいけないということではないです。

粉の状態からでも蒸らすことで豆のコンディションを最大限に引き出してくれます。

コーヒーの粉をバランスよく作れるブレードを搭載

ブレードというのは、コーヒー豆を細かく砕くための刃のことです。

美味しいコーヒーを淹れるためには、実は豆の砕き方も重要なんです。

SC-A211は従来のブレードを改良することで、砕いた粉の大きさ(粒度)をなるべく同じようにすることが可能になりました。

粒度をそろえることで、バランスのよい味わいのコーヒーに仕上がります。

豆の挽き方は中細挽きになります。

これはグラニュー糖ぐらいの粒度です。

中細挽きはとても一般的な粒度で、ハンドドリップやコーヒーメーカーに適した挽き方になります。

プリッとした豆をグラニュー糖ぐらいまで砕くので、音がなってしまいます。

最初は豆を挽く音に驚くかもしれませんが、ミルの時間はとても短いです。

ミルの音が止まった後に、部屋中にふわっと広がるコーヒーの香りで「あ、これは美味しいコーヒーになる」と確信が生まれるでしょう(笑)

私も最初はミルの大きな音にびっくりしていましたが、使っていくうちに、美味しいコーヒーが出てくる合図に聞こえてきて、ミルの音を聞くのが楽しみになりました。

使い方は簡単♪お家にいながら美味しいコーヒーを♪

豆と、水を入れて、スタートボタンを押しておよそ5分後には美味しいコーヒーの完成♪

初めての方でも操作しやすくなっています。

ホットコーヒーは4杯まで、アイスコーヒーは2杯から最大4杯、マグカップなら1杯から最大2杯まで一度に淹れられます。

ペーパーフィルターを使わないので、「あ!フィルターを買い忘れた!」ということもありません。

繰り返し使えるメッシュフィルターを採用しているので、ペーパーフィルターよりもコクの深い美味しいコーヒーを楽しむことができます。

ゴミも減って嬉しいですね♪

コーヒーを楽しんだ後のお手入れも簡単になるように工夫されていて、ミルつきの容器、フィルターはそのまま取り外して丸洗いすることができます。

洗った後の組み立ても、元の場所にはめるだけなので、とっても簡単です。

手入れが簡単なのでコーヒーを飲む機会が増えたとの声もあります。

コンパクトな設計で置き場所に困らない♪

幅が17.3cm、奥行きが22cm、高さが27cmなので、一般的なコーヒーメーカーよりも比較的コンパクトに設計されています。

電源さえあればどこでも設置可能なので、キッチンだけではなく、リモートワークのデスク脇に設置したり、オフィスの小さなスペースに設置することが可能です。

人によって、軽めのブルーマウンテンが好きだったり、酸味のキリマンジャロが好きだったり、たまには高価なコナを楽しみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

街中のコーヒー豆屋さんで豆を選ぶのも楽しいですよね。

あるいは、旅先で好きな豆に出会うこともあるでしょう。

また、コーヒーに適した水は軟水と言われています。

軟水のペットボトル飲料もいまは手軽に買えるようになりましたよね。

SC-A211を生活や職場にプラスして、お好みの豆とお好みの水でこだわり抜いたコーヒーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

きっと、あなたが今いる場所も喫茶店のような香りに包まれることでしょう。

シロカの電子レンジ


回転式の電子レンジだと四角いお弁当がひっかかってしまうときありませんか?

凍ったお肉を解凍し忘れちゃったことありませんか?

私は両方あてはまります(笑)

今回は、そんな問題を解決してくれる見た目もオシャレな電子レンジSX-18D132の紹介です。

電子レンジの買い替えを考えている方、新生活の準備に向けて電子レンジを探している方におすすめします。

素早く温める900wの高出力仕様♪

コンビニでお弁当をあたためるとき、「家庭用より早いな」と感じたことはありませんか?

実は、コンビニにある電子レンジは1500Wの高出力なんです。

出力が高いほど、短い時間で温めることができます。

SX-18D132も、1500Wとはいきませんが、900Wの高出力仕様となっています。

家庭用にしてはかなり高出力なタイプです。

この電子レンジを使えばご家庭でも温める時間を少なくすることができます。

たとえば、コンビニのお弁当が600W3分であたたまる場合、900Wだと2分で完成します。

600Wで書かれた時間に2分の3を掛けると900Wで温める場合の時間を計算することができます♪

すぐに食べたいときや、電子レンジを同じ時間帯に複数人で使うときに便利ですよね。

冷凍からの解凍もできる♪

夕飯に使うお肉の解凍のし忘れに気づいたのは調理寸前・・・電子レンジで急いで凍ったお肉を温めてみたけど、うまくいかなかった・・・なんてことありませんか?

でもSX-18D132ならこの問題も素早く解決!

熱を通しすぎない低出力で、お肉、お魚をムラなく解凍することができます。

解凍メニューに応じて出力が200W相当と100W相当の2段階に調整しています。

加熱の加減が難しいとされているひき肉やお刺身の解凍もできますので、食材をまとめ買いして冷凍保存しても安心です♪

温度センサーで手軽に温められる♪

残ったおかずを温めたいときなど、どれぐらいの時間で温めればいいか分からないときがありますよね。

SX-18D132であれば、ワンタッチの「あたためモード」で温度センサーにおまかせ♪

自動でちょうどいい温かさにしてくれます。また、オートメニューを使った場合でも、仕上がりの暖かさを4段階で調整できるので、アツアツな料理が好きな人にも、猫舌のかたにもおすすめです。

ミラーガラス扉でオシャレさを♪

今はほとんどの家庭で使われている電子レンジ。

キッチンを想像したときに、電子レンジって意外とキッチンの顔になりますよね。

SX-18D132はミラーガラス扉になっているので、すっきりしたキッチンの雰囲気をつくってくれることが期待できます。

もちろん、あたためているときは庫内灯がつくので使っているときは中の様子を確認することができます。

ターンテーブルではなくフラットテーブルなので、大きな四角いお弁当も安心して温めることができますし、簡単に拭き掃除ができるので清潔さを保つことができます。

シロカのお料理ケトル


湯沸かしケトルといえば、お水を注いでスイッチをいれれば比較的早くお湯を沸かすことができるイメージですよね。

しかし、今回紹介する湯沸かしケトルは、もっと幅広く使うことができます。

ケトル(やかん)で鍋を食べる!?
今までにありそうでなかった新アイディア!

これ1つあれば、ランチもディナーも夜食も大活躍するお料理ケトルSK-M151の紹介です。

ケトル感覚で机にも置ける♪

土鍋よりも小さいサイズなので、リビングやダイニングの机に置いて利用することができます。

別でホットプレートやガスコンロを準備する必要もありません。

お料理ケトル1つで鍋、器、加熱の役割を果たしてくれます。

夜まで仕事や勉強を頑張ってお腹がすいたら、お湯を沸かして麺とスープをいれるだけですぐに夜食の完成です。

デザイン性にもこだわりあり♪

下の方に温度調整のレバーがついてるだけのシンプルでスタイリッシュなデザインです。

食卓にも馴染みますし、キッチンに置きっぱなしもできそうですね。

普段使いはもちろんのこと、チーズフォンデュパーティなどで友人を呼んだときにも見せたくなるような質感に仕上がっています。

見てすぐ操作がわかるシンプルなデザインなので家族や友人に気軽に操作を任せらますね。

ケトル部分とヒーター部分を離すことができるので、ケトル部分を普段の鍋と同様に丸洗いすることもできます。

汚れをしっかり落とすことができるので、長く使うことができますね。

温度調節機能もあって便利♪

40度、60度、80度、100度の4段階に温度調整ができます。

例えば、お湯を沸かしたいときや紅茶を楽しみたいときは100度、酸味のあるコーヒーや煎茶を楽しみたいときは80度、湯煎で何かを溶かしたり温めたりしたいときは60度、鍋や熱燗を楽しみたいときは40度というように、目的に合わせて、温度を調整することができます。

鍋、パスタ、スープ、雑炊、インスタント食品、温かい飲み物はお料理ケトルにお任せ♪
色々試したくなりますね。

一人暮らしにもちょうど良い♪

コンパクトなサイズで、お手入れも簡単なので、一人暮らしの方におすすめです。調理して、そのまま食卓に持っていき、残ったらケトル部分だけを冷蔵庫に。

再び食べるときにはそのままヒーターにセットして温められます。

一定の温度で調理してくれるので、温泉卵をつくって料理をよりコクのあるものにできますよ♪

友人が来たときは、温かいティーを温かいまま出すことができます。

お料理ケトルちょいなべ専用レシピ特設サイトを覗けば朝ごはん、夕ご飯、デザートなど様々なレシピが紹介されています。

「今日のご飯なににしようかな」と悩んだ時も、レシピサイトでたくさんヒントを得ることができそうです。

コンロが1つしかなくても、コンロとお料理ケトルで料理の幅が広がります♪

株式会社シロカはどこの国の会社?シロカの会社概要、公式HPはある?シロカ製品の評判もレビュー♪まとめ

テレビにも取り上げられるほどになったシロカは日本の会社でした。

所在地は神田の神保町です。

海外現地法人も立ち上げていて、そちらは中国の深圳にありました。

どういう海外展開を見据えて深圳に現地法人を立ち上げたのかは不明ですが、まだまだ発展の余地のある、期待度の高い企業といえます。